【UNITE!NIPPON】来年の03/11


広島からハゼ来京。
震災以後のニッポンについて、
行政書士の仕事について、
UNITE!NIPPONについて、
話は盛り上がる。

そして、来年の03/11に
広島でUNITE!NIPPONをやろうと意気投合。

これからのニッポンは
ひとりひとりが当事者意識を持つことが必要。

真の民主主義に
個々が思いを巡らすきっかけに
UNITE!NIPPONを位置づけたい。

【portfolio】小林美由起


モリヒデツグportfolio_HPのtopを刷新。

ダンスに、能に、小津安二郎に__。
自分の興味はバラバラなようでいて、
ある一定の方向へ導かれている。

研ぎ澄まされて来たように_思う。

2011も後半期。
2012に向けて_磨きをかける。

乞うご期待。

【黒田なつ子】オフィシャルブログスタート!


ダンサーの黒田なつ子さんが
オフィシャルのブログをスタートさせた!

黒田なつ子オフィシャルブログ

ダンスへの興味を喚起してくれた
類い希なるダンサー、黒田なつ子。

明日はDance Creation AwardのFINALに
井田亜彩実さんと「いだくろ」として出演する。

10月1日には、六行会の自主公演も決まっている。

ますます目の離せないダンサーだ。

【sep_10】喜多六平太記念能楽堂


目黒の喜多六平太記念能楽堂へ。

ここでも「井筒」と「葵上」を鑑賞。

いやあ、すばらしかった。

能が制約された舞台芸術だということを
まざまざと思い知らされた。

そぎ落とせるだけそぎ落としてこそ、
真実が見える。

ニッポン人がなぜ五七五の俳句に
こうも心奪われるのか、
そぎ落とすことの美徳というのだろうか、

質素の本質を見た…と思った。

女の情念が生き霊として顕れる「葵上」。
そのすざまじさ。

般若の面は女のジェラシーの顕れであることを
この舞台でしかと確認。

仙台の母方の実家に
なぜ般若面があったのか…

その般若面で叔母に泣かされた記憶が
今になって甦ってくる。

あれは女の嫉妬がツラに定着したオモテだったのね。
吉原といい、般若といい、
ボクはそういった女の「浄・情・貞・醸・擾」といったものに
強く惹かれる性癖があるのかもしれない。