
カプセルコーポレーションの藤田さん。
映像制作会社で挙式の請負をしているうちに、写真撮影の斡旋まで広がった…とのこと。
今回はじめてお仕事をいただきました。
週末は池袋で二次会の撮影に行って参ります。
風貌がとても似ていて、
なんとなくキャラもかぶります。
とてもダンディで
語り口もメリハリが効いていました。
今後ともよろしくお願いします。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

カプセルコーポレーションの藤田さん。
映像制作会社で挙式の請負をしているうちに、写真撮影の斡旋まで広がった…とのこと。
今回はじめてお仕事をいただきました。
週末は池袋で二次会の撮影に行って参ります。
風貌がとても似ていて、
なんとなくキャラもかぶります。
とてもダンディで
語り口もメリハリが効いていました。
今後ともよろしくお願いします。

佐藤はじめ!!!
2002年以来のごぶさた。
まったくもって音信不通だった彼との
久々の出会いは、胸が熱くなりました。
「冬咲」ふさきちゃんって名前の
3歳になる女の子までいる立派なお父さん。
でも、ぜんぜん変わらないまっすぐさ加減は
語り合っていても気持ち良い。
「ぶれていない」ってこういう男のことを言うんだな。
不器用さが、また愛すべきキャラです。

やちむん、奈須さん。
このライブのテーマとして
「恋とライブと弁当は、足りないぐらいが丁度いい」
…と歌っていました。
「足りないぐらいが丁度いい」
被災された方からの目線で言うと、
非常に酷な響きに映りますが、
このプロジェクトは
未来のニッポンを再生するために
自分たちが出来ること…を
ひと言ずつ書いてもらう主旨ですので、
誤解のないように。
「足るを知る」「身の丈を知る」ということです。

鈴木亜紀さん。
浜松の音楽祭で10数年前に競演して以来の、
やちむん奈須さんとのオンステージ。
独特の節回しと色気。
ホームページを拝見すると、
フラメンコに、写真に文章に…と多才。
素敵なアーティストでした。
東京に出てきて、2年だとのこと。
ボケとツッコミのリズム激しい、正統派漫才。

吉祥寺マンダラ2で行われたやちむんのライブ。
今回は沖縄の芸人2組、「しゃもじ」と「三日月マンハッタン」も参戦!
オキナワな笑いに満ちたステージでした。
これを見て思うのは、結局戦後はまだまだ続いているということ。
1954年当時、読売新聞社主だった正力松太郎は語る。
「日本は貧に窮している。このままだと共産化するかもしれない。
エネルギーを富みに増やし、共産化を避けるためにも原子力導入は急務だ」
そこにビキニ湾沖での第五福竜丸被爆事件。
「毒は毒を以て制す」の言葉通り、
「原爆アレルギー(!)のニッポンを啓蒙するには
原子力の平和利用を推進するしかない」
これはつまり、東西冷戦構造における共産化の政治情勢を
アメリカがなんとか阻止するための心理戦略だったのだ。
1956年6月21日、第五福竜丸事件から1年半後、「原子力協定」が結ばれる。
そこに至るまでに正力松太郎は、読売新聞+日本テレビの啓蒙キャンペーンと、
政治参入→原子力担当大臣となって、財界を牛耳り「共産化」の食い留めに奔走する。
彼の権力(propaganda)が、放射能にまみれたニッポンの土壌を培ったといっても過言ではない。
子どもたちが原発推進メンバーの学習を終えて、
「原子力は環境にイイから賛成です!」
と答えているのをみて、
ああ、この半世紀でこの国民は
そのような教育を受けてきたから
「唯一無二の被爆国で、
戦後あらたに30万人強の
被爆者を産むような政治」
を選択し続けてきたのだ…という
無力に呆然となる。
「経済発展」「地球温暖化」
この2つのワードが
原子力推進の印籠になっている現実。
たしかにそのような教育を
ボクたちは受けてきた。
「経済発展」は自身の生活が潤う夢を抱かせるし、
「地球温暖化」は未来を守るために解決すべき…とする
体の良い刷り込み。
しかし、そのために地球全体に539基もの原子力が稼働していて
半世紀を迎える今日、「放射化」した廃棄物の行く末すら未定のまま、
「経済発展」「地球温暖化」の大義名分で「前進」を強いられている。
…「前進」を強いられている。
まさにそうだ。
「後退」できない経済構造に填められているのだ。
それも一部の富豪組織の策略によって。
マネーゲームの犠牲となって、
今地球全体が「放射化」の一途をたどっている。
そう断言しても、いいと思う。