
本日、初めてお邪魔した
FMむさしののサテライトスタジオ。
ゲストは長塚圭史さん。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

本日、初めてお邪魔した
FMむさしののサテライトスタジオ。
ゲストは長塚圭史さん。

東京日本語文化学校にて。
学生のクイズにゲストで参加。
みんな日本語上手。

本日、旧正月。
東京日本語文化学校にて。
様々な「殺す殺される」修羅場が描かれた映画だが、
4時間という長大なストーリー展開の中で、
個々の恨みつらみが、「生きる死ぬ」の時間の中に収斂されていく。
「人はなぜ死ぬんですか?」
そんな単純な疑問が、最終的には
「赦されるために死ぬのだ」だと感じさせてくれる。
全9章、4時間38分。2000年から10年に渡って、
様々な登場人物によって多層に語られる彷徨い。
そのポリフォニックな個人的な恨みつらみが、
かつて「雲上の楽園」と呼ばれた鉱山の廃団地群に
呼び寄せられる場面設定に、物語の強さを感じた。
「自分が死んだ後も、この世界はずっと続く…
でもそこに自分はいない。そこから続いていく世界を
見ることが出来ない」
すべての登場人物を肯定する為に、
作り手が嗚咽している。神に代わって。
鑑賞ではなく、
体験として接すべき強度がある作品だと思う。
松江哲明(映画監督)

宝石職人Jeweler、柳沢美和子。
来週から渡仏のため、工房では
展示するジュエルの制作真っ最中。