【瀬々敬久】ヘブンズストーリー


ヘブンズストーリー

様々な「殺す殺される」修羅場が描かれた映画だが、
4時間という長大なストーリー展開の中で、
個々の恨みつらみが、「生きる死ぬ」の時間の中に収斂されていく。

「人はなぜ死ぬんですか?」

そんな単純な疑問が、最終的には
「赦されるために死ぬのだ」だと感じさせてくれる。