【ちゅらしま】奄美写真ナイト!その1


4月11日に行われた
「奄美写真ナイト!」は
ボクにとってエポックメイキングな出来事だった 
…と書いた。

島唄の坪山豊さんの歌声を聴いていて
ほろっと涙がこぼれてきた。

島唄名人「坪山豊」

今年で80歳。
42歳から島唄を歌い始めた…という。
そのきっかけは、42歳で「島唄に興奮」したから。
島唄の訴えかける力に「語り」の強さを知ったから。

唄のほとんどが労働歌。辛い労働を唄が紛らわす。
歌詞の意味がわからずとも、坪山さんの「語り」の力は
ボクの心を鷲掴みにし、ぐらぐらっと揺すぶった。

声量がすばらしい。

三線もバチを使って軽快に鳴らす。
ストラップを用いた立ち姿も「坪山琉」。
80歳にして、この芸域。

舞台袖でその歌声に魅了されながら、
「いろんな音楽聴いてきたけど、見送られるなら島唄だな」…とひとりごちる。

その旋律や寂寥感、無常観は、
ジャズやクラシックにはない、
母国の力強さがみなぎっていた。

最期はやはり、
土地の(シマの)唄が
ふさわしい。

そんな思いを抱きながら聴き込める音楽に出会ったのは初めてだった。

【ちゅらしま】写真フェスティバル終了


04月13日。月曜日。くもり。
さらに一週間ぶりのごぶさた。

この一週間の疲れが、どっと出た感じ。

「RYUBO写真フェスティバル」が
昨日無事に終了した。

東京営業から戻ってきた
連休明けの23日から
怒濤の毎週ミーティング。

展示内容の充実と有料イベントの集客をメインに
媒体各社、著名人へのアプローチ…と
いろいろな方の協力があって、なんとか成立した。

開催日前日までどんなカタチになるのか、
スタッフも想定できていなかったが、
フタを開けてみると、予想以上のものになっていた…と思う。

来場客は300ほどで
当初想定をしていた人数には
とうていおよばなかったが、

自宅にあった古い写真を
持ち込んでくれた方も数名いらして、
NPOの意義も少なからず伝わったようだ。

何よりこのイベントでつながった関係が、一番の収穫。

特に島尾伸三さん潮田登久子さん夫妻の
その独特のオーラには、魅了された。

御年80歳になろう唄者、坪山豊さんの切ない唄声。

「奄美写真ナイト!」は
ボクにとってはエポックメイキングなイベントだった。

【ちゅらしま】RYUBO写真フェスティバル


4月6日。月曜日。
一週間ぶりのごぶさた。

沖縄ふるさと発見倶楽部:垂見健吾さんポドキャスティング
NPO法人ちゅらしまフォトミュージアム

4月7日から開催される
イベントの準備におおわらわ。

      ●

沖縄にゆかりのある著名人が
撮影した沖縄の写真展。

特に有料イベントの

Vol.1「沖縄写真ナイト! トーク&スライドショー&ライブ」
4.10 Fri. OPEN 18:00 START 19:00
前売・当日2,500円
トークゲスト:照屋林賢、内田勘太諸
ライブゲスト:内田勘太諸、下地勇、池田卓

Vol.2「奄美写真ナイト! トーク&スライドショー&ライブ」
4.11 Sat. OPEN 18:00 START 19:00
前売・当日2,500円
トークゲスト:島尾伸三、潮田登久子
ライブゲスト:奄美島唄第一人者「坪山豊」ライブ、そしてシークレットゲストあり!

チケット販売中!

お誘い合わせのうえ、
お越しください。