【ちゅらしま】写真フェスティバル終了


04月13日。月曜日。くもり。
さらに一週間ぶりのごぶさた。

この一週間の疲れが、どっと出た感じ。

「RYUBO写真フェスティバル」が
昨日無事に終了した。

東京営業から戻ってきた
連休明けの23日から
怒濤の毎週ミーティング。

展示内容の充実と有料イベントの集客をメインに
媒体各社、著名人へのアプローチ…と
いろいろな方の協力があって、なんとか成立した。

開催日前日までどんなカタチになるのか、
スタッフも想定できていなかったが、
フタを開けてみると、予想以上のものになっていた…と思う。

来場客は300ほどで
当初想定をしていた人数には
とうていおよばなかったが、

自宅にあった古い写真を
持ち込んでくれた方も数名いらして、
NPOの意義も少なからず伝わったようだ。

何よりこのイベントでつながった関係が、一番の収穫。

特に島尾伸三さん潮田登久子さん夫妻の
その独特のオーラには、魅了された。

御年80歳になろう唄者、坪山豊さんの切ない唄声。

「奄美写真ナイト!」は
ボクにとってはエポックメイキングなイベントだった。