【UNITE!NIPPON】@新潟_05


音響担当のエリックさん。

日頃から舞台制作や振付指導に関わっていて
本人もダンサーだという。

緻密な音響演出は、そういった背景があってのこと。

話せばいろいろと語ってくれそうな、
真摯な瞳が印象的な女性だった。

【UNITE!NIPPON】@新潟_04


LunaさんとKasumiさん。

UNITE!NIPPONも
彼女たちなりに料理してもらった。

Lunaさんがアタマ、友だちのKasumiさんがシッポ。
それぞれを撮って合成してみると面白いのでは…と提案。
結果、なんだか不思議な写真でふたりはおさまった。

Lunaさんはsolo×solo×soloでも
アートワークで重要なポジションを担っていて、

ハーフタイムに行われたライブペインティングでも、
独特なキャラを演じ、お客さんの感性を刺激していた。

きっと常に異なった視点を意識できるひとなんだろう。

だから、UNITE!NIPPONの表現にしても
違ったアプローチで愉しむことができる。

そうそう、多義的に世の中を眺める。
ひとつに定まらない。つねに揺れる存在であること。
それは、ものすごく大事なことなのだ。

【UNITE!NIPPON】@新潟_03


渋谷陽菜さん。

彼女との縁はホント、不思議なもので、
20年ぶりに再会した大学の先輩がプレイしたLIVEに
ダンサーとして参加しているところを撮影したのが始め。

今年2月の出来事だから、
まだ1年にも満たない。

でもボクの中でも共鳴する部分があって
9月には浅草で写真撮影につきあってもらったり…。

そんな交流の中で意見交換もして、
今回の公演でも撮影に呼んでもらって、感想を述べ合ったりして、
「ダンス」という表現に深化を与えてくれる。

真摯に「ダンス」と向き合っているダンサー。

今回、地元新潟でのsolo公演を間近に観て、
彼女の中でダンス表現の原動となっている「もの」、
彼女をダンスに駆り立てている「もの」を
目の当たりにしたと、思った。

本人すら無自覚、いや統御不能な「カルマ」が、
彼女の血潮に滾っているのだな…と実感。

「まあい」というタイトルの本作は、
彼女の自己解放としてある「ダンス」を
意識させる通過点だったのかな…と、思う。

「カルマ」を手懐けられるか…に今後注目したい。

【UNITE!NIPPON】@新潟_02


金子未来さん。

ふだんは児童館で
子ども相手のお仕事をされている…とのこと。

あまり込み入ったお話ができなかったから、
本人がどうして「赤」にこだわるのか、
その真意はわからないけど、

solo×solo×soloにおける彼女のコメントを読むと、
“生きてる”実感としての「血潮」につながっているのだろう。

それは女性的な月のサイクルとも同意なのかもしれないが、
ダンスに笑いの要素を付加しているあたり、
本人はいろいろと思考をめぐらすタイプかもしれない。

ダンスは非常に美しく、
恵まれた四肢をキレイに伸ばしていた。

もっともっと踊れるのだろうな…と思った。

【UNITE!NIPPON】@新潟_01


solo×solo×soloの主催者、Lataさん。
昨年の10月から民族舞踊を学びたくて
「旅芸人」となって、世界をめぐっている。

今回の公演も、オーストラリアから1ヶ月間の限定帰国だ。

この1年、いろんなものを見知って
ダンスとは生活そのもの…と実感したらしい。

肉体本位に世界を照射することで、
いままで見えていなかった理が見えてきたりする。

だから、今回のsolo×solo×soloのテーマは
三人三様のカラダ。

いずれは新潟にダンスカンパニーを設立して、
ダンサーたちが生活を共にし、自給自足を行い、
生活の中から生まれる「踊り」そのものを発表していく…
そんな基盤をつくりたいと、語ってくれた。

世の流れは、やはり動的平衡な思考へと向かっている。
「環境が通り過ぎる肉体」という意識。
この地とともに生まれ、生き、還る。その循環を取り込むこと。
そこから大きな理が見えてくると、ボクもひしひし感じている。

【UNITE!NIPPON】@四谷ひろば_02


そのちみんさん。
この日のために大坂から直行してくれた。

来年からは拠点を東京に移す…とのこと。
新婦はとってもしっとりした良いアルバムだ。

仕上がりが、たのしみ。

「歌は小さい頃から口ずさんでいた」とのこと。
歌い手になることは至極自然な流れだったという。

今でも「歌があるから」大丈夫。
そんな思いをボードに。

【UNITE!NIPPON】@四谷ひろば_01


廃校した小学校の廊下でUNITE!NIPPON!
ボクの敬愛するsaxophoneプレイヤー、JUJU

今回はちみんさんのジャケ撮影で、久々の再会。

「どんな気持ちで音を出してるの?」と聞いたら、こんな言葉を書いてくれた。

【UNITE!NIPPON】akiさん個展


akiさんの個展が銀座で本日から開催。(日曜日まで)
6月に行われた個展の作品よりも、生命力が蠢いている。
なにか、akiさんの内面が蠢いてきているような印象を受けた。
なにかが確実にうごめいている。しかも、熱く滾っている。
震災以後のニッポンを案じている…そんな印象を受けた。

       ○

 共存している世界。 生き物たちが互いを尊重し、営んでいる何気ない日常のワンシーン。
 かがやきに満ちた作品が生まれる過程を、ぜひ生でご覧下さい。過去の作品、新作、自信第三作目絵本原画を展示予定。

 開催日: 2011年10月18日(火曜日)~10月23日(日曜日)
 時間: 12:00~20:00 (最終日11:00~18:00)
 場所: 銀座 Garally 「NOAH・ノア」
 入場: 無料
 主催: 福祉作業所ライフステージ
     kmkm

【UNITE!NIPPON】沖縄で展示&撮影!


来る10月20日(木)から沖縄は牧志駅前ほしぞら公民館にて
「ゆいまーるロードfrom那覇」のイベントの一環として
UNITE!NIPPONの歴代の宣言が展示される。
主催:那覇市若狭公民館

UNITE!NIPPON_exhibition

360名の宣言が一堂に。
ボクは会場に足を運べないけど、
イベント当日は参加者へ向けた
UNITE!NIPPONも実施。

詳細チラシ

できるだけ多くの参加者が集まって
1本のYouTubeにUPできることを期待!