
音響担当のエリックさん。
日頃から舞台制作や振付指導に関わっていて
本人もダンサーだという。
緻密な音響演出は、そういった背景があってのこと。
話せばいろいろと語ってくれそうな、
真摯な瞳が印象的な女性だった。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

音響担当のエリックさん。
日頃から舞台制作や振付指導に関わっていて
本人もダンサーだという。
緻密な音響演出は、そういった背景があってのこと。
話せばいろいろと語ってくれそうな、
真摯な瞳が印象的な女性だった。

LunaさんとKasumiさん。
UNITE!NIPPONも
彼女たちなりに料理してもらった。
Lunaさんがアタマ、友だちのKasumiさんがシッポ。
それぞれを撮って合成してみると面白いのでは…と提案。
結果、なんだか不思議な写真でふたりはおさまった。
Lunaさんはsolo×solo×soloでも
アートワークで重要なポジションを担っていて、
ハーフタイムに行われたライブペインティングでも、
独特なキャラを演じ、お客さんの感性を刺激していた。
きっと常に異なった視点を意識できるひとなんだろう。
だから、UNITE!NIPPONの表現にしても
違ったアプローチで愉しむことができる。
そうそう、多義的に世の中を眺める。
ひとつに定まらない。つねに揺れる存在であること。
それは、ものすごく大事なことなのだ。

渋谷陽菜さん。
彼女との縁はホント、不思議なもので、
20年ぶりに再会した大学の先輩がプレイしたLIVEに
ダンサーとして参加しているところを撮影したのが始め。
今年2月の出来事だから、
まだ1年にも満たない。
でもボクの中でも共鳴する部分があって
9月には浅草で写真撮影につきあってもらったり…。
そんな交流の中で意見交換もして、
今回の公演でも撮影に呼んでもらって、感想を述べ合ったりして、
「ダンス」という表現に深化を与えてくれる。
真摯に「ダンス」と向き合っているダンサー。
今回、地元新潟でのsolo公演を間近に観て、
彼女の中でダンス表現の原動となっている「もの」、
彼女をダンスに駆り立てている「もの」を
目の当たりにしたと、思った。
本人すら無自覚、いや統御不能な「カルマ」が、
彼女の血潮に滾っているのだな…と実感。
「まあい」というタイトルの本作は、
彼女の自己解放としてある「ダンス」を
意識させる通過点だったのかな…と、思う。
「カルマ」を手懐けられるか…に今後注目したい。

金子未来さん。
ふだんは児童館で
子ども相手のお仕事をされている…とのこと。
あまり込み入ったお話ができなかったから、
本人がどうして「赤」にこだわるのか、
その真意はわからないけど、
solo×solo×soloにおける彼女のコメントを読むと、
“生きてる”実感としての「血潮」につながっているのだろう。
それは女性的な月のサイクルとも同意なのかもしれないが、
ダンスに笑いの要素を付加しているあたり、
本人はいろいろと思考をめぐらすタイプかもしれない。
ダンスは非常に美しく、
恵まれた四肢をキレイに伸ばしていた。
もっともっと踊れるのだろうな…と思った。

solo×solo×soloの主催者、Lataさん。
昨年の10月から民族舞踊を学びたくて
「旅芸人」となって、世界をめぐっている。
今回の公演も、オーストラリアから1ヶ月間の限定帰国だ。
この1年、いろんなものを見知って
ダンスとは生活そのもの…と実感したらしい。
肉体本位に世界を照射することで、
いままで見えていなかった理が見えてきたりする。
だから、今回のsolo×solo×soloのテーマは
三人三様のカラダ。
いずれは新潟にダンスカンパニーを設立して、
ダンサーたちが生活を共にし、自給自足を行い、
生活の中から生まれる「踊り」そのものを発表していく…
そんな基盤をつくりたいと、語ってくれた。
世の流れは、やはり動的平衡な思考へと向かっている。
「環境が通り過ぎる肉体」という意識。
この地とともに生まれ、生き、還る。その循環を取り込むこと。
そこから大きな理が見えてくると、ボクもひしひし感じている。

そのちみんさん。
この日のために大坂から直行してくれた。
来年からは拠点を東京に移す…とのこと。
新婦はとってもしっとりした良いアルバムだ。
仕上がりが、たのしみ。
「歌は小さい頃から口ずさんでいた」とのこと。
歌い手になることは至極自然な流れだったという。
今でも「歌があるから」大丈夫。
そんな思いをボードに。

akiさんの個展が銀座で本日から開催。(日曜日まで)
6月に行われた個展の作品よりも、生命力が蠢いている。
なにか、akiさんの内面が蠢いてきているような印象を受けた。
なにかが確実にうごめいている。しかも、熱く滾っている。
震災以後のニッポンを案じている…そんな印象を受けた。
○
共存している世界。 生き物たちが互いを尊重し、営んでいる何気ない日常のワンシーン。
かがやきに満ちた作品が生まれる過程を、ぜひ生でご覧下さい。過去の作品、新作、自信第三作目絵本原画を展示予定。
開催日: 2011年10月18日(火曜日)~10月23日(日曜日)
時間: 12:00~20:00 (最終日11:00~18:00)
場所: 銀座 Garally 「NOAH・ノア」
入場: 無料
主催: 福祉作業所ライフステージ
kmkm

来る10月20日(木)から沖縄は牧志駅前ほしぞら公民館にて
「ゆいまーるロードfrom那覇」のイベントの一環として
UNITE!NIPPONの歴代の宣言が展示される。
主催:那覇市若狭公民館
360名の宣言が一堂に。
ボクは会場に足を運べないけど、
イベント当日は参加者へ向けた
UNITE!NIPPONも実施。
できるだけ多くの参加者が集まって
1本のYouTubeにUPできることを期待!

10月15日(土)に行われたタマグラ卒業20th同窓会にて。
20年ぶりに再会した多摩美グラフィックの面々に
UNITE!NIPPONしてもらいました!
前篇後篇とあります。
同窓会の流れも含めて愉しめます。
UNITE!NIPPON【タマグラ前篇】
UNITE!NIPPON【タマグラ後篇】
「ぼくにできること」の今ちゃん本人も登場してます!