【UNITE!NIPPON】@新潟_01


solo×solo×soloの主催者、Lataさん。
昨年の10月から民族舞踊を学びたくて
「旅芸人」となって、世界をめぐっている。

今回の公演も、オーストラリアから1ヶ月間の限定帰国だ。

この1年、いろんなものを見知って
ダンスとは生活そのもの…と実感したらしい。

肉体本位に世界を照射することで、
いままで見えていなかった理が見えてきたりする。

だから、今回のsolo×solo×soloのテーマは
三人三様のカラダ。

いずれは新潟にダンスカンパニーを設立して、
ダンサーたちが生活を共にし、自給自足を行い、
生活の中から生まれる「踊り」そのものを発表していく…
そんな基盤をつくりたいと、語ってくれた。

世の流れは、やはり動的平衡な思考へと向かっている。
「環境が通り過ぎる肉体」という意識。
この地とともに生まれ、生き、還る。その循環を取り込むこと。
そこから大きな理が見えてくると、ボクもひしひし感じている。