「auシカ!」で金賞受賞


auシカ!である。
金賞受賞である。

…というのも、沖縄にも広告賞といったものがあって、
auシカ!のラジオCMが金賞に輝いたらしいのだ。

ひとえに、コピーライターとディレクターのおかげです。

わたしは何もしていません。

…とはいうものの、ものすごくめでたい話だ。

テレビやラジオの制作はチームワークだ。
ひとつの方向性が、ふたつにもみっつにも膨らんでいく作業が、楽しい。
今回の「auシカ!」ラジオCMにしても、ひとつのフレーズが歌になり、
内容がニュース調になり、独特の世界観で、最終的にまとまったもの。

そういったお互いの「ノリ」が結実して、評価されたのが、何よりうれしい。

この場を借りて、感謝!

来年はぜひともTVで金賞をとりましょう!

ゆうた on guitar(南国ドロップス)


ゆうた。

「南国ドロップス」のクラスターギタリスト。
ギターの音色がとにかくオシャレである。
ここぞ!…という時のフレーズが絶妙。

時々、歯でギターを弾くお茶目なところも見逃せない。

音楽に対しての信念に揺るぎがない。
最年少…おそるべし。

ラブラ・アボカドールは彼の楽曲。カッティングに注目。

カポエイラのJaime


沖縄に限らず、ALT(Assistant Language Teacher)と呼ばれる
ネイティブのイングリッシュティーチャーは各県に存在するが、
彼らの日本に対する好奇心は、ステキだ。

この写真でポーズを決めるMr.JaimeもALT。
イギリス出身で、大学の専攻はmodern artというからおもしろい。
彼は近々、アートの造詣を深めるため、東京へ旅立つ。
日本語が上手で、習字も達筆。日本人よりも、日本人らしい。

でもそんな彼が一番光っているのは
カポエイラを演舞するとき。

しなやかな肉体が音楽にあわせて
右に左に動くと、惚れ惚れしてしまう。

カポエイラ ド ジャパォン

夕方の普天間基地では子供たちが…。


散髪を終えて、夕方の普天間基地へ。

子供ふたりが、サッカーなのか、鬼ごっこなのか、じゃれあっていた。
フェンスを隔てた中は、これだけの広大なスペース。
4.8キロ平米というから、東京ドーム100個が入る広大な敷地。
2700mの滑走路まで横たわっている…というから驚き。

さらに驚きなのは、「思いやり予算」と呼ばれるもの。
基地内で働く日本人の月給や、米軍施設の光熱費などが税金で賄われている。
その額およそ2300億円!

そのうえさらに在日米軍再編費用として
260億米ドル(国民一人あたり2万円強!)を要求しているのだから、
まったくもって解せない話。

こういった「わだかまり」も含めて
辺境の地には、戦後を未だに引きずっている現状がある。
…フィリピン、沖縄。

特にフィリピンの目も当てられない貧窮問題は、
戦争に起因していると言って過言ではない。

普天間飛行場

散髪で「みそぎ」してきました


むしゃくしゃした気持ちを切り替えるには
身体的な快楽がいちばん!…と、行ってきました「散髪」に。

さっぱり短く切って、ひげも剃り落とし、
最後に洗髪すれば、身も心も頭も軽くなったみたい。

ふう。

とにあえず、ゴールデンウィークは音楽三昧と行きますか?

「散髪でみそぎ」敢行してくれたのは、古謝さん。
沖縄に来てから9年、一途に切ってもらってる。
この9年間の髪の衰退を、しっかり見守ってきてくれた。

もう、フォロー出来ない状態。
だから、一途に行くしかない。

お世話になってます。これからもよろしく。

I’m a loser!

オキナワは連休中に梅雨入りする。
世間がゴールデンウィークの5月晴れにウキウキしている…というのにである。

そして、ボクは今日から梅雨入り宣言!

広告会社の責務の常として、
お仕事を得るためのコンペティションというのがあり、
これを勝ち取らないと、明日のおまんまが食えない。

だから、まさに血眼になって企画を練る。
プレゼンテーション前日は寝る余裕もない。
心臓には、とても悪い業務である。

それだけ自分を追い込んで臨んだコンペティションであったが、
結果は、LOSER!

    おいおい。

気分は陰陽師である。
「風を吹け!嵐を呼べ!地を荒せ!破壊せよ!」
すべてをご破算に祀り上げ、無に帰してしまいたい。

突然、船が暗礁に乗り上げたような、行き場のない感じ。
…これが、競争社会。

屋根より高い鯉のぼり


名護の保育園にて。
大きな鯉のぼりが万国旗のように飾られてあった。

「子供の日」に「鯉のぼり」はシンボル。
いつの世代の人にも子供時代を連想させるアイテムとして
「クリスマスツリー」と同じぐらいメジャーな存在だ。

そんな「鯉のぼり」も江戸時代の庶民のアイディアから始まった…というから驚き。

強い男に育てよ!と【勝負と菖蒲】を絡め、
鎧を神棚に飾り、軒先にノボリを立てた。

そんな親の思いを「鯉」に託して、どうせ幟を立てるなら
空に昇る「鯉の様」をカタチにしたら?…といった発想だろう。

その視点の転換が、ADマンだなあっと感心する。

エイアンドダブリュ(A&W)


昭和38年創業の老舗ファーストフードレストラン。
「レストラン」というのがポイントである。

ドライブインというアメリカンなシステムで
車内にいながらにして、アメリカンなバーガーにありつける。

昔はさらに屋外シアターまであって、
「アメリカ世(ゆ~)」な世界が現実だった。

【アメリカ=裕福な夢の世界】

そんな感覚も過去の時代。
A&Wもアメリカンからの脱皮を図りつつある。

オキナワンなファーストフードとして確立してほしい。
もはや大切な沖縄の財産…とも言える。

エイアンドダブリュ沖縄