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【Jun_08】よるのひるね by あがさ

よるのひるねのとぎれめ
よるべなきみのたれるゆめ
よみのたみにはあるまいが
よみびとしらずのあいのうた
a handful of babies
we’re somebody’s babies
who grew out of the babies
あさのひるねのかれるころ
あさましきかなこころがわり
a handful of babies
we’re somebody’s babies
who grew out of the babies
あせのにおいがからまれば
あせるやみほどはなじらむ
a handful of babies
we’re somebody’s babies
who grew out of the babies
still somebody’s babies
ひとみのなかをおよいで
かぜのなかをおよいで
だれにもであうことはない
それでもしあわせだ
【Jun_08】乾いた風のムビラ by あがさ

全速力で走ってると いつも風を道連れにしていて
疲れた君が止まっても 彼らはまだ走っている
取り残されたモノの惨めさで
スピードを求めてる
スカートに長い髪
ゆっくり ゆっくりでいいと誰かが言ってくれるなら
歩いて 家へ帰る
ゆっくり ゆっくり近づいて行けるものならば
どんな夢をみるだろう
全速力で走ってると 靴音だけで耳が埋まるから
疲れた君が止まったら いろんな音に襲われる
後ろw振り返らなければ
奇跡に手が届くのかい?
そんなのは神話だよ
ゆっくり ゆっくりでいいと誰かが言ってくれるなら
星座に 足を止める
ゆっくり ゆっくりでも辿り着けるものならば
何度 空を仰ぐだろう
(『乾いた風のムビラ』by あがさ on「ラーフラ」)
【Jun_08】新宿バスタ前

京都入り。初の昼行便。
ちょうどラッシュアワーと鉢合わせ。
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【Jun_05】夜な夜な語らう言葉の堆積

ゴールデン街、初「ナベサン」。
1980年代から一度改装しただけで、
半世紀近くここ「新宿」の変遷を見守ってきた店。
夜な夜な語らう言葉の堆積がそこかしこに散り積もり、
この場の空気を吸いこむことで何かしら蘊蓄を得られたような、そんな気にさせる。
John Handyの「Rainbow Serenade」が流れる。
TablaとSarod、ViolinにAltoSaxというMixtureな楽曲。
まさにこの場に相応しい異種混合の世界。
ナオさんは言う。
「国力が落ちると、外貨を稼いだ方が良いのよ。だから、ドルを扱う店にしても良いと思うの」
ベトナム戦争時代の沖縄はコザのAサインBarのような。
でも、それがおそらく来たるべき未来の実情だろう。
国に寄りかかるのではなく、ひとりの人間として生きる。
ここ「ナベサン」には、その豊かさがそのまま在った。
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【Jun_05】酒場ナベサン@ゴールデン街

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【Jun_05】ナベサンの階段@ゴールデン街

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【Jun_05】ナベサン@ゴールデン街

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【Jun_05】ナベサンの寺山修司

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【Jun_05】新宿ゴールデン街

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