【Jan_08】ORNETTE_田嶋真佐雄ーb


Ornette Coleman、1930年3月19日 – 2015年6月11日

昨日はかみむら泰一さん主催の
『ORNETTE COLEMAN』の素晴らしさを讃えるコンサート。
オーネットのソウルを見事に再現するLIVEで胸熱くなったわ。
これだけの音楽的自由を体現してるアーティスト、他に居ない。
かみむらさんはその精神を引き継ぎ、伝承しようとしてる。
コロナ禍「風の時代」、次のフェーズに入ってます、皆さん。

写真UPしました!
【on_Flickr】0108_ORNETTE

ORNETTE COLEMAN MUSIC CONCERT @さいたま市民会館うらわホール

かみむら泰一sax
渡辺隆雄tp
古和靖章g
田嶋真佐雄b
落合康介b
則武諒ds
白石美徳ds

PA/高橋清志
照明/中佐真梨香・松田桂一
録音/市村隼人
映像撮影/近藤真左典・むらかみひろし

#photobybozzo

【Jan_08】ORNETTE_渡辺隆雄ーtp


Ornette Coleman、1930年3月19日 – 2015年6月11日

昨日はかみむら泰一さん主催の
『ORNETTE COLEMAN』の素晴らしさを讃えるコンサート。
オーネットのソウルを見事に再現するLIVEで胸熱くなったわ。
これだけの音楽的自由を体現してるアーティスト、他に居ない。
かみむらさんはその精神を引き継ぎ、伝承しようとしてる。
コロナ禍「風の時代」、次のフェーズに入ってます、皆さん。

写真UPしました!
【on_Flickr】0108_ORNETTE

ORNETTE COLEMAN MUSIC CONCERT @さいたま市民会館うらわホール

かみむら泰一sax
渡辺隆雄tp
古和靖章g
田嶋真佐雄b
落合康介b
則武諒ds
白石美徳ds

PA/高橋清志
照明/中佐真梨香・松田桂一
録音/市村隼人
映像撮影/近藤真左典・むらかみひろし

#photobybozzo

【Jan_08】ORNETTE_則武諒ーds


Ornette Coleman、1930年3月19日 – 2015年6月11日

昨日はかみむら泰一さん主催の
『ORNETTE COLEMAN』の素晴らしさを讃えるコンサート。
オーネットのソウルを見事に再現するLIVEで胸熱くなったわ。
これだけの音楽的自由を体現してるアーティスト、他に居ない。
かみむらさんはその精神を引き継ぎ、伝承しようとしてる。
コロナ禍「風の時代」、次のフェーズに入ってます、皆さん。

写真UPしました!
【on_Flickr】0108_ORNETTE

ORNETTE COLEMAN MUSIC CONCERT @さいたま市民会館うらわホール

かみむら泰一sax
渡辺隆雄tp
古和靖章g
田嶋真佐雄b
落合康介b
則武諒ds
白石美徳ds

PA/高橋清志
照明/中佐真梨香・松田桂一
録音/市村隼人
映像撮影/近藤真左典・むらかみひろし

#photobybozzo

【Jan_08】ORNETTE_落合康介ーb


Ornette Coleman、1930年3月19日 – 2015年6月11日

昨日はかみむら泰一さん主催の
『ORNETTE COLEMAN』の素晴らしさを讃えるコンサート。
オーネットのソウルを見事に再現するLIVEで胸熱くなったわ。
これだけの音楽的自由を体現してるアーティスト、他に居ない。
かみむらさんはその精神を引き継ぎ、伝承しようとしてる。
コロナ禍「風の時代」、次のフェーズに入ってます、皆さん。

写真UPしました!
【on_Flickr】0108_ORNETTE

ORNETTE COLEMAN MUSIC CONCERT @さいたま市民会館うらわホール

かみむら泰一sax
渡辺隆雄tp
古和靖章g
田嶋真佐雄b
落合康介b
則武諒ds
白石美徳ds

PA/高橋清志
照明/中佐真梨香・松田桂一
録音/市村隼人
映像撮影/近藤真左典・むらかみひろし

#photobybozzo

【on_Flickr】0830_BLACKBASS


昨日は六本木CLAPSにて、コントラバスクインテット
『BLACKBASS』CDデビュー10周年記念LIVE。
コントラバスだけのアンサンブルは、生じゃないと伝わらないわ。
5人の重低音が5つの胴に共鳴する様って、耳だから知覚できる領域。
弓のハーモニーと指のリズムがくねくねと絡み合い、
大きなうねりを生み出すのだけど、野太いから迫力あるのだわ。

2ステ、堪能。アー写も撮りました。

どんどん活躍して、新しい音世界生み出して欲しいわ。

【on_Flickr】0830_BLACKBASS
木村将之/永田由貴/石神悠/高杉健人/吉田聖也

#photobybozzo

【Aug_03】貴腐ワインの美味しさは、様々なワインに触れた先にある。


高杉健人@赤レンガ倉庫

貴腐ワインの美味しさは、様々なワインに触れた先にある。
音楽も演劇もダンスも同じで、表現者と観客が同空間にいて創り上げていくもの。
コロナ禍でその接点が遠ざかり、表現そのものの質がフリダシに戻ってしまわないか、懸念。

移動中の車の中で、自粛中の話から出てきた言葉。文化ってホント危うい均衡で生まれるものだわ。

#photobybozzo

【Jan_31】ズッコロッカdeウタオッカ 『小田晃生さんの巻』


ズッコロッカdeウタオッカ
『小田晃生さんの巻』

【on_Flickr】0131_ZUCCOROCCA

思えばこの頃はまだコロナも「対岸の火事」だったわ。
あれから半年。
やっとズッコロッカも動き出してきたようだ。
今月末の金継ぎのイベントに顔出します。

07/31(金) ナオソッカ!金継ぎくらぶ
金継ぎのセンセイ山田江美さんに金継ぎのコツを教えてもらいながら、
ゆったりと集中した時間を一緒に過ごしませんか?!
「新うるし」という、漆ではない植物から作られた塗料を使う簡易金継ぎで、
比較的乾かしやすくかぶれの心配も少ないので、気軽にご参加頂けます。
お気に入りの器で欠けてしまった、割れてしましった方。
直したいものを持参して、ズッコロッカへ^ ^go!

時間 ※各回定員5名
第一部 13時~
第二部 17時~

参加費 : 2500円(2回目以降のご参加の方は500円引き)
持ち物 : 直したいもの2つ程度(2つ以上は1つ追加につき600円)
※火にかけるものや毎日子どもの口に入るものにはおすすめできません。
直した箇所を触らずに持ち帰れる用の箱や梱包材や手提げ袋。

#photobybozzo

【Jan_31】小田晃生さん@ZUCCOROCCA


【on_Flickr】0131_ZUCCOROCCA

コロナ禍の中でも『Home Alone Live』と称して
地道に無観客LIVEを重ねてきた晃生さん。

先月行われたVol.10をYouTubeで拝見。
新曲『たそがれ』が、このコロナ禍を見事に歌化していて沁みた。
『たそがれ』は28分頃。

自身のnoteに歌詞もUPされている。

中央線高尾駅での「事故」に遭遇した時の、
晃生さんが感じたざらっとした何かを形にしたものなんだけど、

だけど、関わらないことを選んでしまう 
信じたいことを信じてしまう

事故の当事者に思いを巡らすことなく、
「事勿れ」に自身の「現状維持」に固執する都会人を
高田渡の『ブラザー軒』並みに淡々と歌っていて、逆に沁みた。

この歌はコロナ禍で疲弊した小さなお店への支援につなぐオムニバスCDに収録されている。
「いちばん遅く、いちばん長い Vol.1」

『Home Alone Live』のVol.11も来週23日にオンエア予定。

#photobybozzo

【Jun_01】6月1日はソロギターの日


城直樹さんの、6月1日はソロギターの日。

ソロギターの音楽スタイルを広めるべく
自ら6月1日をソロギターの日とし、
毎年イベントを主催していた城さんだけど、
コロナ禍の今年は、
生配信でソロギター入門にふさわしい楽曲を紹介。
譜面も無料で今すぐ始められる。
締めの尾崎豊「I LOVE YOU」がシビれた!

城さんとはオキナワ時代からの付き合いだけど、
ギターは、部分が全体で、全体が部分だという
アーキテクトが音楽であることを、
可視化した楽器だなぁと思う。
そういう理屈が演奏スタイルにも現れていて、
指先だけで奏でられている様でいて、
全身全霊が必要だということを、城さんから教わった。

#photobybozzo

【Feb_19】『あいまいな稜線』by粟津裕介(locolo code)


『あいまいな稜線』by粟津裕介( locolo code )

内と外を分ける 線が消えてしまう
カラダのつなぎ目が 妙にゆるく感じる
丸く切り取られた 畳の上で目覚める
エッグカップに座って コーンフレークを食べながら

(目を閉じてばかりで何を思うのか まぶたの裏にちがう世界があるとでも
情熱的な言葉など、一生で話す 言葉のうち1パーセントにも満たないのに)

存在のかけら拾って セロテープで仮止めした
ねじれたハサミ使って カタチを整えてゆく
かき鳴らす音で 隙間をあけておこう
アンプリファイされた 記憶で埋めないように
虹が崩れて混ざって 黒いカタマリになった
夢が崩れて混ざって 灰色の跡が残った

(目の前にあるものと自分との境界が 分からない距離感がつかめないのなら
長さとして認識できないくらい小さな点に ただずっととどまってるしかないのか)

細胞にからだ預けて 考えずに力を抜く
中心から外に向かって 広がる力感じる
意思の力及ばず 崩れていく希望
砂で作った調和 水で崩れさる
涙落ちる先に 花が咲きますように
錆からでた実が 熟れてはじけますように

(本人に許可を得て掲載)

『錆からでた実』の端緒となった、記念碑的作品。
粟津さんの脳内を覗き込むような言葉の数々。
そこに束芋さんも脳内刺激を受けたのだわ。

(目の前にあるものと自分との境界が 分からない距離感がつかめないのなら
長さとして認識できないくらい小さな点に ただずっととどまってるしかないのか)

この一節は、『非常事態宣言』中の、今に通底してる。

束芋×森下真樹_映像芝居『錆からでた実』アメリカツアー@LA_REDCAT

構想/束芋&森下真樹
構成・演出・美術/束芋
振付/森下真樹
音楽/粟津裕介&田中啓介
ダンス/間宮千晴

舞台監督/河内崇
照明/三浦あさ子
衣裳/堂本教子
音響/堤田祐史
制作/芋々
プロデューサー/高樹光一郎
ツアープロデューサー/宮井太(ジャパンソサエティ)

#photobybozzo

写真UPしました〜!
【on_Flickr】0219_REDCAT