
佐藤鈴木田中LIVE@西荻窪「音や金時」
【Jan_10】鈴木広志
【Jan_10】田中庸介
【Jan_10】佐藤芳明
【Jan_10】音や金時
【Dec_29】不屈の日本人

坂田明「ヒューマンコメディ」@茶会記忘年会2015
昨日は四谷三丁目「喫茶茶会記」の忘年会。
初めての参加でしたが、実にいろいろな表現者がここ「茶会記」とつながっていることを実感しました。
ダンス、舞踏、演劇、コント、歌、蓄音機、映画…さまざまな断片が垣間見られた非常に濃厚な4時間。
坂田さんとは以前撮影したご縁でお話させてもらったのですが、
実家が広島の呉であること。
呉には今も弾薬庫があり、一触即発の占領下であること。
そんな危険な状況が戦後70年続いていること。
日本の平和は苟且(かりそめ)であり、いい加減目覚めなきゃいけないこと。
占領下の時代(今の若者には想像もできない屈辱的時代)
アメリカは日本を【鬼畜米から親米へ】とコントロールすべく「BaseballとJazz」を国策として送り込んだということ。
そこに乗っかったのが正力松太郎や岸信介などのA級戦犯=CIA工作員であり、
(「つまり寝返ったワケです、魂をアメリカに売ったのです」)
その屈辱は今も脈々と受け継がれていること…。
坂田さんの中に流れるドロッとした心情に触れ、ナマの歌声を浴びて、
ああここにも不屈の日本人がしっかり生きているな、その不屈さを醸成するのは、
やはり文化的隠れ家なのだな…と。
戦前、大逆事件で刑死による弾圧を受けた幸徳秋水や大石誠之助たちもまた、
このような文化的サロンに集い、意見を交換していたのだろう…と思うと、
自分がいまこのような不屈の人たちに囲まれて在ることを誇りにすら思います。
映像作家の白尾さんが発した「茶会記にもっと足繁く通ってお金をつかってください!」のひと言は、
拠点を喪わないためにもホント必要なことだと、強く思った次第。
ホントにご縁が有り難いです。来年も何卒よろしくお願いします。
【2012_Oct_23】うなるカリスマ〜!
【2012_Oct_23】国本武春
【Dec_13】SMILE_BEGIE!

BEGIEひとりツアー@杉並区K邸
ベギーに再会〜!およそ5年ぶりかね?
オキナワ以来だからそれ以上かな?
ナマ声に接するのはさらに昔になるけど、いやあ、研ぎ澄まされていた〜!
オキナワなのに地平線を感じるってどういうこと?って思うけど、
ベギーの歌には地平線に通じるスケール感がある。
何というか、遠くまで見渡せる澄み切った情景が浮かぶ…と言うか。
彼の吹くトランペットにも度肝抜かれたけど、どこまでも透き通る音色。
そう、彼の声は直截どすんとカラダに突き刺さる。
杉並のステキなK邸でのプライベートLIVEだったのだけど、
ライブハウス以上にそういった彼の特性が研ぎ澄まされていてように思うな。
少しの時間だったけど、オキナワの地平線(笑)を感じられてうれしかった。
宜野湾の伊佐交差点から嘉手納基地を見渡すでいご通りの情景…というかね。
カズやホヅミの顔も浮かんできたわ。
やっぱええね、オキナワの友だちは。






