
oboe担当、satoe。
彼女なしに南国ドロップスは語れない。
今回の楽曲でも、出だしの重要なパートを朗々と魅力的に吹いている。
とにかく艶のある音を出す。
南国ドロップスの妖艶な部分を、彼女は担っている。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

oboe担当、satoe。
彼女なしに南国ドロップスは語れない。
今回の楽曲でも、出だしの重要なパートを朗々と魅力的に吹いている。
とにかく艶のある音を出す。
南国ドロップスの妖艶な部分を、彼女は担っている。

trombone担当、wadamitsu。
この人がいないと、ホーンセクションは始まらない。
ホーンフレーズからホーンアンサンブルまで
彼ひとりが、ディレクションに当たる。
リズムに対する耳も、キビシイ。
自分に対しても厳しく、録音テイクは5回を数えた。

guitar担当、yuta。
前日のジャパレゲオープニングアクトが効いたのか、
終始「respect!」「goodvib!」を連発。
一番ノリに乗ってた、南国ドロップスのマネージャー。
カッティングの醍醐味をワンテイクで収めた。

もう1人の立役者、bass担当、daizo。
ドラムとベースがしっかり噛み合わなければ、
レゲエは成立しない。
Sly&Robbieの見事なdrum’n’bassをトラックダウンした。

録音は、リズム隊が午前中に収録。
午後は、個別にそのトラックに合わせて録音するカタチ。
10人それぞれが真剣勝負!
bozzoのカメラに収まった、その真摯な姿をご覧あれ。
まずは、リーダーyokota、conga担当。

DJ SASAのプロデュースによるコンピュレーションCD
【スカデーナイトフィーバー】 に収録するための楽曲を
この日曜日、一日かけて録音した。
企画内容が、「70-80年代のディスコソングのスカカヴァー」ということで、
南国ドロップスでは「jackson sisters」の“I believe in Miracles”を選曲。
なんと、南国初のレゲエ調にアレンジしての挑戦だ。
さて、その仕上がりはいかに?
発売は9月末予定。
他の参加アーティストは
BLACK BOTTOM BRASS BAND
HAKASE-sunなど。
発売元はジェネオン・エンタテインメント。
詳細が決まり次第、また報告する。

突然出くわした外人モデル。
あきらかに種がちがう。
セイタカアワダチソウとタンポポぐらいの違いを感じる。
ソフィア・コッポラじゃないが、「Lost in Translation」をおぼえても仕方がない。
これだけ腰の高さが違う人種同士、理解し合おうと考える事自体、まちがってないか?
もちろん、彼女たちがどんな気持ちで
この横断歩道をわたっているのか、知るよしもない。
(そりゃそうだ。会話してないのに…。)

スタバでの出来事。
月曜昼間のスタバは、閑散としていて
なんだか間延びした印象を受けた。
曇り空の下、肌寒いテラスで向き合っている男女。
その会話のやりとりをキャッチUP。
どうやら、初めて面と向かい合ったような感じである。
女「カラオケとか行く?」(妙に猫なで声)
男「もちろん行きますよ、歌いますよ」
女「ジャニーズ系なら、何が得意?」
男「ジャニーズ系っすか?仮面舞踏会かなあ」
女「いいなあ、少年隊」(るんるん)
意味がわからない。
なぜ午前中のスタバの、うすら寒いテラスのテーブルで
面と向かってカラオケのレパートリーを話題にしなくちゃいけないのか?
しかもどう見ても20代後半の男と30代後半の女だ。
そのバランスが妙だ。
…。
しばらく耳をそば立てて聴いていると、
どうやらテレクラで知り合った男女のようだった。
スタバで待ち合わせて、これからの行き先を探りあっている…。
妙な空気感は、行き場のない欲望の顕れだったのだ。
このあとふたりは、カラオケボックスにしけ込み、
仮面舞踏会をはじめとするジャニーズ系の歌を熱唱し、
湿った汗をさらに湿らせ、昼間から無造作に迸る欲望を、
無国籍な空間で、思いっきり泳がせることだろう。
東京らしいや…。
沖縄のカプセルホテルで昼間変死したノグチさんを思い出した。