南国、regaaeをrecording! その7


trombone担当、wadamitsu。
この人がいないと、ホーンセクションは始まらない。

ホーンフレーズからホーンアンサンブルまで
彼ひとりが、ディレクションに当たる。
リズムに対する耳も、キビシイ。

自分に対しても厳しく、録音テイクは5回を数えた。

南国ドロップス公式サイト

南国、reggaeをrecording! その1


DJ SASAのプロデュースによるコンピュレーションCD
【スカデーナイトフィーバー】 に収録するための楽曲を
この日曜日、一日かけて録音した。

企画内容が、「70-80年代のディスコソングのスカカヴァー」ということで、
南国ドロップスでは「jackson sisters」の“I believe in Miracles”を選曲。
なんと、南国初のレゲエ調にアレンジしての挑戦だ。

さて、その仕上がりはいかに?
発売は9月末予定。

他の参加アーティストは
BLACK BOTTOM BRASS BAND
HAKASE-sunなど。
発売元はジェネオン・エンタテインメント。
詳細が決まり次第、また報告する。

南国ドロップス公式サイト

WICKED SASA SITE

Geneon Entertainment

Movin’Out その8


突然出くわした外人モデル。
あきらかに種がちがう。

セイタカアワダチソウとタンポポぐらいの違いを感じる。
ソフィア・コッポラじゃないが、「Lost in Translation」をおぼえても仕方がない。
これだけ腰の高さが違う人種同士、理解し合おうと考える事自体、まちがってないか?

もちろん、彼女たちがどんな気持ちで
この横断歩道をわたっているのか、知るよしもない。
(そりゃそうだ。会話してないのに…。)

Movin’Out その7


スタバでの出来事。

月曜昼間のスタバは、閑散としていて
なんだか間延びした印象を受けた。

曇り空の下、肌寒いテラスで向き合っている男女。

その会話のやりとりをキャッチUP。
どうやら、初めて面と向かい合ったような感じである。

女「カラオケとか行く?」(妙に猫なで声)
男「もちろん行きますよ、歌いますよ」
女「ジャニーズ系なら、何が得意?」
男「ジャニーズ系っすか?仮面舞踏会かなあ」
女「いいなあ、少年隊」(るんるん)

意味がわからない。
なぜ午前中のスタバの、うすら寒いテラスのテーブルで
面と向かってカラオケのレパートリーを話題にしなくちゃいけないのか?

しかもどう見ても20代後半の男と30代後半の女だ。
そのバランスが妙だ。

   …。

しばらく耳をそば立てて聴いていると、
どうやらテレクラで知り合った男女のようだった。
スタバで待ち合わせて、これからの行き先を探りあっている…。

妙な空気感は、行き場のない欲望の顕れだったのだ。

このあとふたりは、カラオケボックスにしけ込み、
仮面舞踏会をはじめとするジャニーズ系の歌を熱唱し、
湿った汗をさらに湿らせ、昼間から無造作に迸る欲望を、
無国籍な空間で、思いっきり泳がせることだろう。

      東京らしいや…。

沖縄のカプセルホテルで昼間変死したノグチさんを思い出した。