【Dec_23】演出/北川大輔(カムヰヤッセン)


オトナの事情≒コドモの二乗 Op.3
『楽屋 -流れ去るものはやがてなつかしき-』
@花まる学習会王子小劇場

写真UPしました〜!
【on_Flickr】1223_GAKUYA_W

【をんなの所為】
岡田あがさ / 木下祐子 / 東澤有香 / 塚越健一(DULL-COLORED POP/オトナの事情≒コドモの二乗)

【スタッフ】
脚本: 清水邦夫
演出: 北川大輔(カムヰヤッセン)
舞監:鈴木弥子
照明:黒太剛亮(黒猿)
音響:イサカトモフミ
衣裳:阿部美千代(MIHY)

【Dec_23】木下祐子@をんなの所為


オトナの事情≒コドモの二乗 Op.3
『楽屋 -流れ去るものはやがてなつかしき-』
@花まる学習会王子小劇場

写真UPしました〜!
【on_Flickr】1223_GAKUYA_W

【をんなの所為】
岡田あがさ / 木下祐子 / 東澤有香 / 塚越健一(DULL-COLORED POP/オトナの事情≒コドモの二乗)

【スタッフ】
脚本: 清水邦夫
演出: 北川大輔(カムヰヤッセン)
舞監:鈴木弥子
照明:黒太剛亮(黒猿)
音響:イサカトモフミ
衣裳:阿部美千代(MIHY)

【Dec_23】オトナの事情≒コドモの二乗 Op.3


オトナの事情≒コドモの二乗 Op.3
『楽屋 -流れ去るものはやがてなつかしき-』
@花まる学習会王子小劇場

写真UPしました〜!
【on_Flickr】1223_GAKUYA_W

【をんなの所為】
岡田あがさ / 木下祐子 / 東澤有香 / 塚越健一(DULL-COLORED POP/オトナの事情≒コドモの二乗)

【スタッフ】
脚本: 清水邦夫
演出: 北川大輔(カムヰヤッセン)
舞監:鈴木弥子
照明:黒太剛亮(黒猿)
音響:イサカトモフミ
衣裳:阿部美千代(MIHY)

【Dec_23】東澤有香@をんなの所為


オトナの事情≒コドモの二乗 Op.3
『楽屋 -流れ去るものはやがてなつかしき-』
@花まる学習会王子小劇場

写真UPしました〜!
【on_Flickr】1223_GAKUYA_W

【をんなの所為】
岡田あがさ / 木下祐子 / 東澤有香 / 塚越健一(DULL-COLORED POP/オトナの事情≒コドモの二乗)

【スタッフ】
脚本: 清水邦夫
演出: 北川大輔(カムヰヤッセン)
舞監:鈴木弥子
照明:黒太剛亮(黒猿)
音響:イサカトモフミ
衣裳:阿部美千代(MIHY)

【Dec_23】楽屋@をんなの所為


オトナの事情≒コドモの二乗 Op.3
『楽屋 -流れ去るものはやがてなつかしき-』
@花まる学習会王子小劇場

写真UPしました〜!
【on_Flickr】1223_GAKUYA_W

【をんなの所為】
岡田あがさ / 木下祐子 / 東澤有香 / 塚越健一(DULL-COLORED POP/オトナの事情≒コドモの二乗)

【スタッフ】
脚本: 清水邦夫
演出: 北川大輔(カムヰヤッセン)
舞監:鈴木弥子
照明:黒太剛亮(黒猿)
音響:イサカトモフミ
衣裳:阿部美千代(MIHY)

【Dec_23】岡田あがさ@をんなの所為


オトナの事情≒コドモの二乗 Op.3
『楽屋 -流れ去るものはやがてなつかしき-』
@花まる学習会王子小劇場

写真UPしました〜!
【on_Flickr】1223_GAKUYA_W

【をんなの所為】
岡田あがさ / 木下祐子 / 東澤有香 / 塚越健一(DULL-COLORED POP/オトナの事情≒コドモの二乗)

【スタッフ】
脚本: 清水邦夫
演出: 北川大輔(カムヰヤッセン)
舞監:鈴木弥子
照明:黒太剛亮(黒猿)
音響:イサカトモフミ
衣裳:阿部美千代(MIHY)

【on_Flickr】1223_GAKUYA_W


オトナの事情≒コドモの二乗 Op.3
『楽屋 -流れ去るものはやがてなつかしき-』
@花まる学習会王子小劇場

写真UPしました〜!
【on_Flickr】1223_GAKUYA_W

【をんなの所為】
岡田あがさ / 木下祐子 / 東澤有香 / 塚越健一(DULL-COLORED POP/オトナの事情≒コドモの二乗)

【スタッフ】
脚本: 清水邦夫
演出: 北川大輔(カムヰヤッセン)
舞監:鈴木弥子
照明:黒太剛亮(黒猿)
音響:イサカトモフミ
衣裳:阿部美千代(MIHY)

【Mar_10】戦争と一人の女@APOCシアター


上田晃之戦争と一人の女@APOCシアター

終演後の茶会記面々、上田氏、福地氏、ヤマシンさん。

坂口安吾作品を舞台化、一人の女を4人が演じるという意欲作。

正直、坂口安吾の作品は読んだことがなく、
この「戦争と一人の女」がどこに着地したいのか分からなくて、悶々としてしまったのだけど、
「戦争」という状況を虚無的に受け入れ、
存在の肯定を得られぬまま性欲を貪る男と女の無常観というものがあるのだろうか?

人間は堕落する。義士も聖女も堕落する。それを防ぐことはできないし、
防ぐことによって人を救うことはできない。人間は生き、人間は堕ちる。
そのこと以外の中に人間を救う便利な近道はない。

と『堕落論』にあるように、
徹底的な虚無からしか肯定は生まれ得ない…ということなのか?

戦争に負けたから堕ちるのではないのだ。
人間だから堕ちるのであり、生きているから堕ちるだけだ。

…とは、ある意味言い得ているようで擁護しているとも取れるのだけど、
〝人生の真実〟を見るために、
「娼婦」というひとつの破壊的衝動を受け入れ堕ちるところまで堕ちすべてを受け入れ、
“敗戦”をも受け入れることでリバース(再生)すると云うことなのか?

そのような決意をもった『堕落』が描かれていたのか?

どうも、安吾を知らないだけに、これ以上藪蛇な思考はなんなのだが、
明日が311であり、戦争を天災と受け入れる感が見えたので、

「人間のありのままの混沌を永遠に肯定し続けて止まない所の根気の程を、
白熱し、一人熱狂して持ちつづけるだけのこと」

と手放しできない印象をもった。

そうそう客観視していて何が変わるのだろう?

観念に陥る男と、欲望に走る女という相関もいただけない。

坂口安吾、もうすこし追求してみたい。
12日まで残り4ステ。

【Dec_01】デュ社第3回公演『気狂い裁判』


向雲太郎デュ社第3回公演『気狂い裁判』@駒場アゴラ劇場

写真UPしました〜!
【on_Flickr】1201_DUEX03

噛めば噛むほど味が出る作品でした。
キャストも振り返るとスゴいわ。

飯田さんが渋さ知らズ誕生の劇伴発見の会メンバーだとは〜!
野嵜さんジャーマン+雨のよし子だし、
奥村さんは云わずと知れた鉄割だし。

もっと素っ頓狂でも良かったかも〜と思える人選。
雲太郎さん、次の展開が楽しみです〜!

<作・演出・振付> 向雲太郎
<出演> 飯田孝男 奥村勲(鉄割アルバトロスケット) 野嵜好美 向雲太郎
<劇中歌作曲> 糸井幸之介(Fukaiproduce羽衣)
<音楽提供> 築山建一郎
<ドラマトゥルグ>杉山至 
<衣裳>富永美夏
<照明>久津美太地 
<音響>佐々木すーじん
<宣伝美術>木村秀治郎

【Dec_01】奥村勲_裁判長@気狂い裁判


向雲太郎デュ社第3回公演『気狂い裁判』@駒場アゴラ劇場

写真UPしました〜!
【on_Flickr】1201_DUEX03

噛めば噛むほど味が出る作品でした。
キャストも振り返るとスゴいわ。

飯田さんが渋さ知らズ誕生の劇伴発見の会メンバーだとは〜!
野嵜さんジャーマン+雨のよし子だし、
奥村さんは云わずと知れた鉄割だし。

もっと素っ頓狂でも良かったかも〜と思える人選。
雲太郎さん、次の展開が楽しみです〜!

<作・演出・振付> 向雲太郎
<出演> 飯田孝男 奥村勲(鉄割アルバトロスケット) 野嵜好美 向雲太郎
<劇中歌作曲> 糸井幸之介(Fukaiproduce羽衣)
<音楽提供> 築山建一郎
<ドラマトゥルグ>杉山至 
<衣裳>富永美夏
<照明>久津美太地 
<音響>佐々木すーじん
<宣伝美術>木村秀治郎