
さんぴん× BEAMS JAPAN:巡業ツアー出発公演<SANPIN JAPAN>
新宿のBEAMS4Fにて【SANPIN_JAPAN】出発公演でした〜!
さんぴんの四人も久々の出番で色々ドタバタと心拍数上がりっぱなしでしたが、
BEAMSスタッフさんのエピソードを15分に面白おかしく演じた公演、大好評だったかと!
四人のキャラが明快で、きっと巡業は楽しい旅芝居になること間違いナシだわ。
#photobybozzo
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

さんぴん× BEAMS JAPAN:巡業ツアー出発公演<SANPIN JAPAN>
新宿のBEAMS4Fにて【SANPIN_JAPAN】出発公演でした〜!
さんぴんの四人も久々の出番で色々ドタバタと心拍数上がりっぱなしでしたが、
BEAMSスタッフさんのエピソードを15分に面白おかしく演じた公演、大好評だったかと!
四人のキャラが明快で、きっと巡業は楽しい旅芝居になること間違いナシだわ。
#photobybozzo

モダンスイマーズ句読点三部作完結『死ンデ、イル。』観劇。
臨時席追加の超満員。
2014年初演の時は、
震災直後だったので浪江町から強制避難させられて
精神的にもボロボロになった家族に突け込む
「自称ジャーナリスト」の非人さが浮き彫りだった印象だけど、
4年ぶりに再演を観て、
蓬莱さんが込めた思いはもっと七海に依っていたのだなぁと実感。
結局、東日本大震災がもたらしたものって、
共助共生の友愛はスタンスでしかなくて、
ほじくり出せば極私的「人よりトクして生きてゆけ」な、
どこまでも自分の幸せを願う個の集団でしかないのだな…と。
そんな中で、七海のからだから溢れ出る生の迸りピシュスは、
真っ当に生きることをただ願って、
原初的風景である海に向かったのだ…なと。
三部作をコンプリートしてみて、
蓬莱さんが見出したものって、
私たち人間を凌駕する圧倒的自然の実在そのものだったのだ…と。
震災から7年経って、また私たちは極私的な心持ちに向かっている。
なんと浅ましき実在。
それこそ『死ンデ、イル』のだ。
#photobybozzo
#modernswimmers
#古山憲太郎

『カルメギ 가모메』初日観劇!
タイトル通り両国相補完的に作られた作品。
「가모메」はハングルで「かもめ」を当てているので、
日本語の「かもめ」を知らないと分からない。
「カルメギ」も同様。
脚本のソンさんと演出の多田さん双方の、
相手国への理解がそのままカタチになった作品だと思う。
題材としてのチェーホフ『かもめ』 も、
コスチャとニーナの自己肯定感が、それぞれの結末を結ぶ戯曲だけど、
二国間の相手国への自己肯定が「かもめ」の背後に描かれていたりして、
多層的に作られている。
民族間で互いを利用しながらも、
それなりに繁栄してきた歴史をしかと見定め、
それこそ相補完していけば…と、願わずにはいられない。
劇中登場する「エスペラント語」の位置付けが、なんとも胸を打つ。8日まで。
#photobybozzo
#deathlock