
gojunko枠外公演vol.1「隣人は、」@駒込La_Grotte
【Jul_05】クリスチャンとムスリム

gojunko枠外公演vol.1「隣人は、」@駒込La_Grotte
【Jul_05】隣人は、

gojunko枠外公演vol.1「隣人は、」@駒込La_Grotte
【Jun_25】中村早香

中村早香@アマヤドリ
【Jun_25】笠井里美

笠井里美@アマヤドリ
【Jun_28】古山憲太郎

古山憲太郎(モダンスイマーズ)
【Jun_15】石原夏実

劇団立ツ鳥会議「ゆうちゃんの年」@阿佐ヶ谷シアターシャインにて。
【Jun_14】ゆうちゃんの年

立ツ鳥会議「ゆうちゃんの年」@阿佐ヶ谷シアターシャイン
「その年に生まれた子はみな、『ゆうちゃん』と名付けられたんです」
見渡せば、同じ名前ばかりの同い年。
だからずっと一緒に生きてきたけど
それも長くは続かないらしい。
幻の自転車が町にあふれ出す頃
忘れていた思い出が、雨の向こうからやってくる。
結婚の夢、遠くの真実、世代を作る誰かの手。
これは馬鹿馬鹿しくもほろ苦い、少し繋がりすぎてしまった人たちの話。
「下の名前で呼び合いたかったね、私たち」
劇中のフィクションかと思いきや、
実際に「ゆう」という名前で集まる「ゆうの会」が存在していて、
「ゆうちゃんの年」がいきなりリアルな様相を帯びてきた。
「ゆう」が好きなものは「ゆう」みんなが好き、
「ゆう」がキライなものは「ゆう」みんながキライ…という、
日本人ならではの「空気を読む」同調圧力。
だから「ゆう」以外の人とはコミュニケーション取れないって、
フィクションにしても有り得る現実…だから、怖い。
増して「ゆう」の名前でつながろう…という集まりが実際にあるのだから。
「みんないっしょ」がどうして、そこまで安心なのだろう。彼らの意図はわからないけど。
【Jun_12】せーの。

劇団820製作所「せーの」@神奈川県立青少年センター
本日、楽日。1300と1700からです〜!
3年前にRAFTで撮影した作品の「1クラスバージョン版」。
“未来にいる自分はいつだって、いまここに向かって、じっと目を凝らしている。”
という射程の長い視点から学生たちの「今」を切り取った作品。
「八方塞がりで、一人ぼっちだなと感じた時も、未来の自分はきっと今の自分を見ているはずだ。
目を逸らしていないはずだ。切り抜けろと応援しているはずなんだ」と、語る主宰波田野淳紘さん。
前作「izumi」「悲しみ」にも増して820色が色濃く出た舞台です。
それぞれが点と点でバラバラに見える日常の出来事も、
離れて見れば星座のようにひとつの物語でつながっている…という、波田野さんの創作姿勢は、
スゴく共感するものがあります。
ボクの今回の個展「四谷の湿った放屁2」もとても近いニュアンスです。
戯曲の組立もポリフォニックで秀逸。オススメ!〜
◇作・演出/波田野 淳紘
◇出演
洞口加奈、荒井るり子、佐々木覚、加藤好昭
城戸啓佑、千葉恵佑(ひるくらいむノ快車)、吉原真理(劇団森キリン)
金原並央、佐治静、山岸香菜、木村衣織(チリアクターズ)
阿部慎一郎
◇スタッフ
舞台監督/櫻岡史行(アーティザンステージワークス合同会社)
音響/筧良太
照明/みなみあかり(ACoRD)
当日運営/薄田菜々子(beyond)
【Apr_26】中村早香

劇団アマヤドリ_中村早香
【on_Flickr】0426_AmayAdori