
【鳥取県立美術館】『CONNEXIONS』滑り込み!mamoruさんの「声を挙げ,絶やさない」が一番響いた。コロナ禍の居心地の悪さは三輪眞弘さんの『清められた夜』に象徴されるように、
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人類が「人の命よりも尊いものが何も“ない”世界」に移行した時代。「機械だからできるヒトの公平な評価」で、測定可能な個体情報以上のものは切り捨てられることを公的に了承した時代である。だからこそ、ブヌン族の自然の波長に声を合わせる感性に倣い、今一度「肉声」に光を当てようというmamoruさんの試みは、慧眼!人間はもっと内なる光を、自然との対話の中で磨いたほうが良い。人工物は所詮「人工物」でしかない。ヒトを超えることは出来ない。そんな内発的なバイブスに溢れた作品だった。心酔。
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