【Sep_26】夏の続き、mayu。


【たけの太陽家】
『夏の続き』nanairo、初ナマ。

営みと共に歌のあるnanairoは、
窯の中で静かに燃える燠火のように、
身の丈の情動を少しずつリズムにリフに込めて歌う。

間近にする2人が発する音から、それを確信した。

この『誕生』も濱須井の
営みナシには生まれ得なかった楽曲。

誕生、これから誕生の時
感情、超えたら誕生の時

異常だった歴史が
音を立て沈みゆく
立派な制服に身を包み
嘆き罵り怒りに囚われ
それでも沈みゆく
大きな船にしがみつくのかい?

今、この手を放し裸になり泳ぎだそう
全て嘘だった閉じ込められてきた
そんなことはもう終わり沈みはじめた
今、この手を放し裸になり泳ぎだそう

大丈夫覚えている
心地よい木々の声
頬を撫でる風
肌を潤す海
ぽかぽか陽の光

教わった事を全て手放し
ここからゼロから
楽しみつくり生み出そう

今、この手を放し裸になり泳ぎだそう
全て嘘だった飼い慣らされてきた
そんなことはもう終わり沈みはじめた
今、この手を放ち裸になり泳ぎだそう

誕生、これから誕生の時
感情、超えたら誕生の時


リボーンだわ。
#photobybozzo