【UNITE!NIPPON】宣言_46


ヴォーカリスト、鈴木重子さん。

オフィシャルHPの扉の言葉。

 「生きとし生けるもの、すべての響きを声にして、
 まわりのひとや、木や、すべてのいのちと分かち合えたら。」
 そう願うようになったのは、いつごろからでしょうか。
 うたうことをライフワークにして、15年あまり。
 うたうことを大切にすればするほど、
 まわりのものとの「つながり」が大事に思えてくる、このごろです。
 
 地球はひとつの、大きないのち。
 ひとはどうしたら、ほかの生き物とともに、
 この美しい星で末永く幸せに、生きていけるのだろう?
 そのために、いま、私のできることはなんだろう?

 ポップス、クラシック、ジャズ、童謡….
 ジャンルを超えて、
 こころの奥深くのひびきを、ただ、声にして
 聴く人とつながること。

この言葉がまさに言い当てています。
鈴木重子さんの声は、大地から湧き上がるような
とっても奥深い、大地のふるえのような声でした。

やはり、カラダをふるわせることで音を発するアーティストは
自然への感性がオープンで、真意に迫ります。

 地球はひとつ、大きないのち。

胸にガツーンっと来ました。

企画主旨はこちら

第1弾【ICU篇】

第2弾【う~たん篇】

第3弾【代々木公園篇】

第4弾【new】【サクラ篇】

第5弾【new】【屋形船篇】