オキナワの古い写真を収集・保存する目的ではじまった
NPO法人ちゅらしまフォトミュージアム。
この10月に法人化され、その活動もより具体的になりつつあるが、
法人化されて初のプロダクトがこの「旧暦フォトカレンダー」。
10名の写真家が撮った1940年代から1982年までの
オキナワの原風景が15枚収められている。
新月ではじまり、新月で終わる旧暦にこだわったのも
オキナワならでは。
現在も旧暦の行事が根付いているオキナワ。
漁業や農業に携わる人たちは、月の動きとともに仕事を行う。
自然に根差した暦が、つまりは「旧暦」ということになる。
まわりを海に囲まれた島国だからこそ、
自然の摂理を感じて、生活をしたい。
「温故知新」じゃないけど、
もう少し立ち止まって、足元見ようや。
旧暦と島の原風景が詰まったフォトカレンダー。
オキナワの人たちに、まずは手にして欲しい一品だ。
