
3月18日。火曜日。
午後1時。
ヘルシンキ・ヴァンター空港へ降り立つ。
フライト約3時間。
やはり、体感で3度ほど低い。
刺すような寒さ。
右も左もわからず
ヘルシンキ市内への
シャトルバスを探す。
サインはすべて
フィンランド語とスウェーデン語を
併記。
こちらの公用語はこの2カ国語。
誰でも2カ国語を操る。
日本語とドイツ語ぐらい
仕組みの違う言語である。
世界一位の学力基準のなせる技か。
言葉のつながりがまったく違うので
完全にお手上げ状態。
Japani…日本
Ranska…フランス
Alankomaat…オランダ
Saksat…ドイツ
Itävalta…オーストリア
Venäjä…ロシア
Ruotsi…スウェーデン
Suomi…フィンランド
推測の域を超えている。
でもなんだか暗号解読みたいで面白い。