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【May_28】父母

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【Jun_26】あつまれ〜!ヤキータ!@海町マーケット

『あつまれ〜!ヤキータ!』@海町マーケット終了。
竹野の焼板文化と町並みを愛する人々を増やしたい…との思いで昨年10月立ち上げたイベント。
大工さんの匠なワザを間近に、今回はリレー形式で体験者を募ったのだけど、
こちらが高を括った分、コンビニエンスな見え方になってしまった…と反省。
やはり、レクチャー形式で腰を据え、匠と向き合う時間を大切にしなければ、
大工さんへの敬意は育たないと思った。
更には【竹野エクセルギーハウス】の負担増な焼板作業までお願いしてしまい、ただただ低頭。
あらためて北村さん浪華さん二人の大工さんにリスペクトする所存です。
本当にありがとうございました。
【on_Flickr】0626_YAKIITA
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【Jun_22】ピュシスとノモス

〈世界〉とは「ありとあらゆる全体」の意味で、これがピュシスなのである。
それに対して〈社会〉というのは「コミュニケーション可能なものの全体」で、
ギリシャでいえば「ノモス」にあたる。
ギリシャの発想では〈世界〉のなかに〈社会〉がある。
つまりピュシスの中にノモスがあって、ノモスも、実はピュシスなのである。
〈社会〉も〈世界〉と同等にデタラメで、
不吉な予言を避けようとして却って予言が実現してしまうことが典型的なのだが、
〈社会〉も〈世界〉であり、ノモスもピュシスなのである。
昨日は城崎国際アートセンターで撮影のお仕事。
作家さんとクリエイションを向き合い、こちらの思いを伝えてみる。
実在と虚在はピュシスとノモスに通底していて、
社会の〈閉ざされ〉の中で裂開する〈開かれ〉の世界があるのではなく、
実は社会も世界もデタラメで、概念で統制されているに過ぎないって、
結局はどこまでもフィジカルとモラルのバランスなのだと思った。
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【Jun_19】武本拓也@楽々鶴
KIACスタジオA以外での上演を観て、
なるほど【虚在】なのだ武本さんは…と独りごちる。
【実在】たることで世界の本質を劈こうとする舞踏とは真逆の【虚在】。
築270年の酒蔵が虚在により『過去の現在化』をより露わにする。
時空を可逆する力が虚在にはあるのだ。
「相対化されることに苦悩がある」との作家の吐露も、
虚在への無自覚があるからのように思った。
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【Jun_17】時間の比較社会学

デラシネの代償としての未来。未来関心の基盤としての、共同体解体=過去の解体。
現に存在しないもの、過去にも存在しなかったもののうちにしか、人生の意味と根拠を求め得ない人々。
生きることの意味を、現在のうちにも過去のうちにも見出すことの出来ない人々。
そのような人々こそが、意味に飢えた眼を【未来】に向ける。
〈意味としての過去〉に代わる〈意味としての未来〉。
けれども過去と未来とがその定義上非対称であるように、
〈意味としての過去〉と〈意味としての未来〉もまた非対称である。
過去のもつ完結性や存在の確かさなどを、未来がもつことはより難しい。
人生の意味の安定性はもはや十全には修復しがたい。
アフリカやその他の第三世界でキリスト教的な未来の意識の導入が、
すぐに激しく具体的な救世主待望の運動を触発するのも、
これらの世界における【未来】が、
本来きわめて短い射程しか持ち得ぬと言うことと共に、
喪われた具体性としての過去を代位すべきものであるためであろう。
(真木悠介著『時間の比較社会学』より)
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【Jun_06】首里劇場閉館
【May_08】香住親子バスケ

香住B&Gにて。
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【May_08】美男子アフロ。

美男子アフロ。
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【2016_Jan08】追悼・新井弘順住職

スパイラル聲明コンサートシリーズ24
千年の聲ファイナル公演「螺旋曼荼羅海会」@スパイラルガーデン
【on_Flickr】0108_SHOMYO
出演/声明の会・千年の聲
構成・演出/田村博巳
作曲/桑原ゆう
宣伝美術/井原靖章
制作/スパイラル/NPO法人魁文舎
声明の会・千年の聲
助成/芸術文化振興基金
主催/声明の会・千年の聲
株式会社ワコールアートセンター
追悼・新井弘順住職
迦陵頻伽聲明研究会(真言宗)
新井弘順、平井和成、大平稔雄、川城孝道、斉藤説成、小路耕徳、塚越秀成、塚田康憲、田中康寛、沼尻憲尚、戸部憲海、孤島泰凡、多田康雄、青木亮敬、新井弘賢、中山宥義、堀内明大
七聲会(天台宗)
末廣正栄、室生述成、玉田法信、杉山幸雄、鈴木亮仁、豊田良栄、宇佐見孝昭、高柳亮伯、小野常寛
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