【Oct_11】ぱいなぽーの収穫祭


ふぞろいなぱいなぽー第4回ダンス公演
『ぱいなぽーの収穫祭』
@神楽坂セッションハウス

出演:大塚由祈子、中村あかね、堀菜穂、松浦愛、山本麻由、荻江瞳、伊藤まこと

写真UPしました〜!
【on_Flickr】1011_PINEAPLE

この公演も、台風という自然の猛威に一部中止を余儀なくされた。
いかに人間の営みが自然と隣り合わせか。
だからこそ、自然をないがしろにせず取り込む術を養わなければならない。
人間が自然との乖離を望んだ為に起こった必然が、今なのだと思う。

#photobybozzo

【Apr_21】大浦信行『遠近を抱えた女』


大浦信行監督『遠近を抱えた女

天皇のタブーに切り込んできた美術家の映画。
コレ観て監督の問題意識が共有できた。
コロナ禍でこの国が停滞し、看過してきたモノが浮き彫りに。
天皇タブーは結局、敗戦タブーだってこと。
首都の中心に位置する皇居が虚ろに見えるのは、
この国の中心が虚ろなのと同義。
天皇タブーもドグマ不在の『日本教』ゆえアンタッチャブルなのだ。

そんな戦後を生きてきた大浦監督にしてみれば、
虚ろな『日本教』を解体することこそが自身を解体することで、
『遠近を抱えた女』はそのことを、
自身を痛める女性に相似的に投影して描いた作品なのだ。
痛みによって存在事由を得ようとする行為は、
虚ろに光を当て叩かれる美術家大浦信行と呼応する。
コロナ禍で生活世界が止まった今だからこそ、
日本のブラックホールを白日の下にさらす時なのではないか。
オンライン上映は05/08まで。

#photobybozzo

【Aug_19】種苗法改正で国家100年の計を過つ事なかれ


‪「種苗法改正で国家100年の計を過つ事なかれ」山田正彦氏‬

コロナで炙り出される食の危機。自給率3割を切る日本で、
食糧安全保障こそ国家の責務なのに、市場原理を加速させる農政三大改悪
タネの私有財産を認め、在来種がF1種にとって替えられる!
多様性が失われ食の依存性が高まる流れ、実は私たちに責任がある。

GM多国籍企業は食の規格化&工業化&均一化を推し進め、
『家庭で料理を作らない文化』を醸成している。食品加工外食産業が主な取引先だからだ。
生産者・消費者の棲み分けこそ、そのプラットフォームであり、私たちの「人任せ」が市場を加速化しているのだ。
家庭で料理をし家庭菜園を始める事で意識が変わる。

に目を向ける事、をいただく事の意味、
自分の身体は食べたもので出来上がっていることを意識し、
何万年と受け継がれてきたタネの叡智を、
一企業に明け渡すべきではないと血肉化すべし。‬

‪#photobybozzo‬

【on_Flickr】0821_1961BLACKSUN


DULL-COLORED POP第20回本公演「福島3部作・一挙上演」
第一部『1961年:夜に昇る太陽』
作・演出/谷賢一 

写真UPしました〜!
【on_Flickr】0821_1961BLACKSUN

福島原発事故から遡ること50年。
ひとりの市長を軸に展開される三部作は、演劇作品としても奥行きがあり、
原発を語る上でも、福島を語る上でも、戦後日本を語る上でも、欠かせない濃密さ。
劇作家谷賢一さんが自転車で福島を取材行脚した傑作です。

岸田戯曲賞作。第二部は鶴屋南北戯曲賞作。

出演/東谷英人、井上裕朗、内田倭史(劇団スポーツ)、大内彩加、大原研二、塚越健一、
   宮地洸成(マチルダアパルトマン)、百花亜希(以上Dull-colored pop)、阿岐之将一、倉橋愛実

美術/土岐研一 
照明/松本大介 
音響/佐藤こうじ 
衣裳/友好まり子 
舞台監督/竹井祐樹 
演出助手/美波利奈 
宣伝美術/ウザワリカ 
制作助手/柿木初美・德永のぞみ・竹内桃子(大阪公演) 
制作/小野塚央

【助成】セゾン文化財団 
【東京公演】助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、芸術文化振興基金 
【大阪公演】芸術文化振興基金 
【福島公演】主催:いわき芸術文化交流館アリオス 
【東京・大阪公演】主催:合同会社 Dull-colored pop

#photobybozzo

【Aug_21】戦後日本を語る上でも、欠かせない濃密さ。


DULL-COLORED POP第20回本公演「福島3部作・一挙上演」
第一部『1961年:夜に昇る太陽』
作・演出/谷賢一 

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【on_Flickr】0821_1961BLACKSUN

福島原発事故から遡ること50年。
ひとりの市長を軸に展開される三部作は、演劇作品としても奥行きがあり、
原発を語る上でも、福島を語る上でも、戦後日本を語る上でも、欠かせない濃密さ。
劇作家谷賢一さんが自転車で福島を取材行脚した傑作です。

岸田戯曲賞作。第二部は鶴屋南北戯曲賞作。

出演/東谷英人、井上裕朗、内田倭史(劇団スポーツ)、大内彩加、大原研二、塚越健一、
   宮地洸成(マチルダアパルトマン)、百花亜希(以上Dull-colored pop)、阿岐之将一、倉橋愛実

美術/土岐研一 
照明/松本大介 
音響/佐藤こうじ 
衣裳/友好まり子 
舞台監督/竹井祐樹 
演出助手/美波利奈 
宣伝美術/ウザワリカ 
制作助手/柿木初美・德永のぞみ・竹内桃子(大阪公演) 
制作/小野塚央

【助成】セゾン文化財団 
【東京公演】助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、芸術文化振興基金 
【大阪公演】芸術文化振興基金 
【福島公演】主催:いわき芸術文化交流館アリオス 
【東京・大阪公演】主催:合同会社 Dull-colored pop

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【Aug_21】福島原発事故から遡ること50年。


DULL-COLORED POP第20回本公演「福島3部作・一挙上演」
第一部『1961年:夜に昇る太陽』
作・演出/谷賢一 

写真UPしました〜!
【on_Flickr】0821_1961BLACKSUN

福島原発事故から遡ること50年。
ひとりの市長を軸に展開される三部作は、演劇作品としても奥行きがあり、
原発を語る上でも、福島を語る上でも、戦後日本を語る上でも、欠かせない濃密さ。
劇作家谷賢一さんが自転車で福島を取材行脚した傑作です。

岸田戯曲賞作。第二部は鶴屋南北戯曲賞作。

出演/東谷英人、井上裕朗、内田倭史(劇団スポーツ)、大内彩加、大原研二、塚越健一、
   宮地洸成(マチルダアパルトマン)、百花亜希(以上Dull-colored pop)、阿岐之将一、倉橋愛実

美術/土岐研一 
照明/松本大介 
音響/佐藤こうじ 
衣裳/友好まり子 
舞台監督/竹井祐樹 
演出助手/美波利奈 
宣伝美術/ウザワリカ 
制作助手/柿木初美・德永のぞみ・竹内桃子(大阪公演) 
制作/小野塚央

【助成】セゾン文化財団 
【東京公演】助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、芸術文化振興基金 
【大阪公演】芸術文化振興基金 
【福島公演】主催:いわき芸術文化交流館アリオス 
【東京・大阪公演】主催:合同会社 Dull-colored pop

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【Aug_21】第一部『1961年:夜に昇る太陽』


DULL-COLORED POP第20回本公演「福島3部作・一挙上演」
第一部『1961年:夜に昇る太陽』
作・演出/谷賢一 

写真UPしました〜!
【on_Flickr】0821_1961BLACKSUN

福島原発事故から遡ること50年。
ひとりの市長を軸に展開される三部作は、演劇作品としても奥行きがあり、
原発を語る上でも、福島を語る上でも、戦後日本を語る上でも、欠かせない濃密さ。
劇作家谷賢一さんが自転車で福島を取材行脚した傑作です。

岸田戯曲賞作。第二部は鶴屋南北戯曲賞作。

出演/東谷英人、井上裕朗、内田倭史(劇団スポーツ)、大内彩加、大原研二、塚越健一、
   宮地洸成(マチルダアパルトマン)、百花亜希(以上Dull-colored pop)、阿岐之将一、倉橋愛実

美術/土岐研一 
照明/松本大介 
音響/佐藤こうじ 
衣裳/友好まり子 
舞台監督/竹井祐樹 
演出助手/美波利奈 
宣伝美術/ウザワリカ 
制作助手/柿木初美・德永のぞみ・竹内桃子(大阪公演) 
制作/小野塚央

【助成】セゾン文化財団 
【東京公演】助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、芸術文化振興基金 
【大阪公演】芸術文化振興基金 
【福島公演】主催:いわき芸術文化交流館アリオス 
【東京・大阪公演】主催:合同会社 Dull-colored pop

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【Aug_21】DULL-COLORED POP第20回本公演『福島三部作』


DULL-COLORED POP第20回本公演「福島3部作・一挙上演」
第一部『1961年:夜に昇る太陽』
作・演出/谷賢一 

写真UPしました〜!
【on_Flickr】0821_1961BLACKSUN

福島原発事故から遡ること50年。
ひとりの市長を軸に展開される三部作は、演劇作品としても奥行きがあり、
原発を語る上でも、福島を語る上でも、戦後日本を語る上でも、欠かせない濃密さ。
劇作家谷賢一さんが自転車で福島を取材行脚した傑作です。

岸田戯曲賞作。第二部は鶴屋南北戯曲賞作。

出演/東谷英人、井上裕朗、内田倭史(劇団スポーツ)、大内彩加、大原研二、塚越健一、
   宮地洸成(マチルダアパルトマン)、百花亜希(以上Dull-colored pop)、阿岐之将一、倉橋愛実

美術/土岐研一 
照明/松本大介 
音響/佐藤こうじ 
衣裳/友好まり子 
舞台監督/竹井祐樹 
演出助手/美波利奈 
宣伝美術/ウザワリカ 
制作助手/柿木初美・德永のぞみ・竹内桃子(大阪公演) 
制作/小野塚央

【助成】セゾン文化財団 
【東京公演】助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、芸術文化振興基金 
【大阪公演】芸術文化振興基金 
【福島公演】主催:いわき芸術文化交流館アリオス 
【東京・大阪公演】主催:合同会社 Dull-colored pop

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【Jul_24】『マインドファクトリー~丸める者たち~』


かわいいコンビニ店員飯田さん
第8回公演『マインドファクトリー~丸める者たち~』
@すみだパークスタジオ倉

作・演出/池内風

出演/宮崎翔太、奥野亮子(鵺的)、土屋杏文(青☆組)、梅田洋輔(アマヤドリ)、佐野うた、中宮川ふくろ(テトラハウス)、
辻響平(かわいいコンビニ店員飯田さん)、井本みくに、袖山駿、山脇辰哉、岩塚光希(喜劇のヒロイン)、米田敬、難波なう、
林竜三、円地晶子(無名塾)、古河耕史

舞台監督/藤田清二
舞台美術/泉真 
照明/國吉博文 
音響プラン/泉田雄太 
音響オペレーター/秋田雄治
宣伝美術/藤尾勘太郎
制作/横井佑輔(PleyPlan) 
制作補佐/佐野七海、鈴木タケシ(かわいいコンビニ店員飯田さん)
スチール撮影/bozzo 
記録映像/佐島由昭
演出助手/富田喜助(オフィス上の空)、森耕作
企画・制作/かわいいコンビニ店員飯田さん

閉じられた共同体絶対主義の聖域たる高校野球部で、
勝ち続ける【正義】を強要された野球部員たちの不条理を描く傑作。
舞台に立ち上がる現実は、風さんが超克したかった世界そのもの。
だからこそ生々しいし、恐ろしいのだ。これが演劇の真骨頂。


写真UPしました。
【on_Flickr】0724_MINDFACTORY

#photobybozzo

【on_Flickr】1006_NICHIRIN


『日輪の翼』神戸公演_楽日
@神戸市中央卸売市場本場内特設会場

原案/中上健次『日輪の翼』
演出・美術/やなぎみわ
脚本・作詞/山﨑なし
音楽監督/JanMah

出演者/
南谷朝子(俳優)
SYNDI ONDA(歌手)
檜山ゆうこ(ボイスパフォーマー)
山本静(クラウン)
重森三果(和楽アーティスト)

上川路啓志(俳優)
辻本佳(ダンサー)
MECAV(ポールダンサー)
サカトモコ(空中パフォーマー)
石蹴 鐘(空中パフォーマー)
石山樹野(俳優)
浜辺ふう(俳優)

JanMah(ギタリスト)
李 東熙(ベーシスト)
荒井康太(ドラマー)
SARO(タップダンサー)

特別出演/兵庫時衆踊り念仏の会、音遊びの会

舞台監督/大久保歩 (有)クワット
舞台監督助手・大道具/黒飛忠紀 幸せ工務店
音響/高田文尋 (株)ソルサウンドサービス
照明デザイン/アキラ
衣装管理/柳瀬安里
演出助手/山崎なし
プロデューサー/高樹光一郎 (一社)ハイウッド
制作/文 (特非)ダンスボックス
広報デザイン/木村三晴 (一社)MIWA YANAGI OFFICE

生活の礎たる魚市場の波止に巨大な台船を寄せ、
トレーラーと地続きにしたやなぎみわさんの舞台美術は、
路地が駆逐され、猥雑さが排斥される合理主義への高らかな警鐘だ。
台船そのものが鳴り物となり、海や大地との呼応を目指すスペクタクルな設計は、
舞台に上がる役者だけでなく、観客の命も共鳴し、中上健次の命とも共鳴して、
時空を超えた「叫び」へ、結実した作品だった。


写真UPしました〜!
【on_Flickr】1006_NICHIRIN

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