【Aug_19】種苗法改正で国家100年の計を過つ事なかれ


‪「種苗法改正で国家100年の計を過つ事なかれ」山田正彦氏‬

コロナで炙り出される食の危機。自給率3割を切る日本で、
食糧安全保障こそ国家の責務なのに、市場原理を加速させる農政三大改悪
タネの私有財産を認め、在来種がF1種にとって替えられる!
多様性が失われ食の依存性が高まる流れ、実は私たちに責任がある。

GM多国籍企業は食の規格化&工業化&均一化を推し進め、
『家庭で料理を作らない文化』を醸成している。食品加工外食産業が主な取引先だからだ。
生産者・消費者の棲み分けこそ、そのプラットフォームであり、私たちの「人任せ」が市場を加速化しているのだ。
家庭で料理をし家庭菜園を始める事で意識が変わる。

に目を向ける事、をいただく事の意味、
自分の身体は食べたもので出来上がっていることを意識し、
何万年と受け継がれてきたタネの叡智を、
一企業に明け渡すべきではないと血肉化すべし。‬

‪#photobybozzo‬