【May_27】“FuReRu”with平松輝子画


Allegory創作シリーズvol,1 ダンス×音楽×美術館パフォーマンス
FuReRu
思考を拡張する遊び場@国立宇フォーラム美術館

久々に京極くんと歌織さんに会いましたわ。
謙太郒さん、チェロの千絵さんも国立だってことで、
地域に開かれた創作を目指した企画。

何より御年97歳、平松輝子さん画の存在感がすばらしい。
美術館も息子さんが建てられた…ということで、
絵と空間の温かさが際立ってました。

そんな中で行われた「観る側」「創る側」の思考を拡張する“行為”。
維新派の松本さんが「総ては行為である」と語った話を昨日聞いたのだけど、
そうそう、創作は“行為”であり、観ることも“行為”であるのだから、そこにボーダーはないわけで。

本来等位であり、その相互作用が人間の営みを豊かにする…と。
きっとこの企画が目指しているのは、そのようなことなのだろうな…と。

どうも日本は明治維新以降、創造性に対しての舶来意識のトラウマが根深く、
アート=生きる術…という感覚を失いつつあるけど、
江戸時代はもっと自由闊達に創る行為を楽しんでいたように思いますわ。
どんどん場所と土地と人に根ざして、豊かな“行為”を共有できるものに成れば。

兵庫神河町での動きにもアクセスしたいわ。

#photobybozzo

【May21】さんぴん by 福原冠


昨日は「さんぴん」の福原冠さんに、ボクのオキナワ時代のお話を。
土地土地の市井の人々とのインタビューから作品に仕立てるスタンスの「さんぴん」が、
今年は北海道→沖縄→東京の日本縦断公演に〜!

予習がてら、オキナワの話を聞きたい…ということに。

あの、もわっと湿った重たい空気と、草いきれ。
強烈な陽射しの下で、うごめく生命力そのもの…みたいなものが、
カタチになると嬉しいねえ。

さんぴん
日本縦断!秋祭り巡業公演
『NEW HERO〜突撃!隣のプレシャスご飯、デリシャス!!〜』

出演
板橋駿谷(ロロ) 北尾亘(Baobab) 永島敬三(柿喰う客) 福原冠(範宙遊泳)

北海道
2018年10月6日(土)〜8日(祝・月)
@よりⓘどこ オノベカ
〒064-0811 札幌市中央区南11条西7丁目3-18

沖縄
2018年10月20日(土)〜22日(月)
@アトリエ銘苅ベース
〒900-0004 沖縄県那覇市銘苅 203 番地

東京
2018年11月2日(金)〜7日(水)
@BUoY北千住アートセンター
〒120-0036 東京都足立区千住仲町49-11

2018年9月2日(日)大安吉日 チケット一般発売