【日輪の翼】固有の土地と時間の中でカオスが開花する

『日輪の翼』野外車両演劇プロジェクトクラウドファウンディング
日輪の翼』京都公演

2017年 9月14日(木)/15日(金)/16日(土)/17日(日)
全日18:00開演
河原町十条 タイムズ鴨川西ランプ特設会場にて
全席自由席:前売 3,500円/当日 3,800円

原作/中上健次

出演者/南谷朝子、SYNDI ONDA、檜山ゆうこ、山本静、重森三果、辻本佳
    MECAV、西山宏幸、藤井咲有里、高山のえみ、上川路啓志
    SARO、サカトモコ、石蹴鐘、松本杏菜、浜辺ふう、井尻有美、JanMah

招聘アーティスト/林承奐、李性洙

特別出演/東九条マダンのみなさん、渡辺毅、陳太一

演出・美術/やなぎみわ

音楽監督/巻上公一
脚本・作詞/山﨑なし
照明デザイン:藤本隆行(Kinsei R&D)
音響/高田文尋(株式会社ソルサウンドサービス)
演出助手/太田宏(青年団)
舞台監督/大久保歩(有限会社クワット)
STPディレクター/粟津一郎
プロデューサー/高樹光一郎(ハイウッド)

2016年版舞台写真
【on_Flickr】0622_NICHIRIN

【日輪の翼】オバらの哄笑、アニらの慟哭、揺れる夏芙蓉

『日輪の翼』野外車両演劇プロジェクトクラウドファウンディング
日輪の翼』京都公演

2017年 9月14日(木)/15日(金)/16日(土)/17日(日)
全日18:00開演
河原町十条 タイムズ鴨川西ランプ特設会場にて
全席自由席:前売 3,500円/当日 3,800円

原作/中上健次

出演者/南谷朝子、SYNDI ONDA、檜山ゆうこ、山本静、重森三果、辻本佳
    MECAV、西山宏幸、藤井咲有里、高山のえみ、上川路啓志
    SARO、サカトモコ、石蹴鐘、松本杏菜、浜辺ふう、井尻有美、JanMah

招聘アーティスト/林承奐、李性洙

特別出演/東九条マダンのみなさん、渡辺毅、陳太一

演出・美術/やなぎみわ

音楽監督/巻上公一
脚本・作詞/山﨑なし
照明デザイン:藤本隆行(Kinsei R&D)
音響/高田文尋(株式会社ソルサウンドサービス)
演出助手/太田宏(青年団)
舞台監督/大久保歩(有限会社クワット)
STPディレクター/粟津一郎
プロデューサー/高樹光一郎(ハイウッド)

2016年版舞台写真
【on_Flickr】0622_NICHIRIN

【14日から】『日輪の翼』京都公演

『日輪の翼』野外車両演劇プロジェクトクラウドファウンディング
日輪の翼』京都公演

2017年 9月14日(木)/15日(金)/16日(土)/17日(日)
全日18:00開演
河原町十条 タイムズ鴨川西ランプ特設会場にて
全席自由席:前売 3,500円/当日 3,800円

原作/中上健次

出演者/南谷朝子、SYNDI ONDA、檜山ゆうこ、山本静、重森三果、辻本佳
    MECAV、西山宏幸、藤井咲有里、高山のえみ、上川路啓志
    SARO、サカトモコ、石蹴鐘、松本杏菜、浜辺ふう、井尻有美、JanMah

招聘アーティスト/林承奐、李性洙

特別出演/東九条マダンのみなさん、渡辺毅、陳太一

演出・美術/やなぎみわ

音楽監督/巻上公一
脚本・作詞/山﨑なし
照明デザイン:藤本隆行(Kinsei R&D)
音響/高田文尋(株式会社ソルサウンドサービス)
演出助手/太田宏(青年団)
舞台監督/大久保歩(有限会社クワット)
STPディレクター/粟津一郎
プロデューサー/高樹光一郎(ハイウッド)

2016年版舞台写真
【on_Flickr】0622_NICHIRIN

【いよいよ】『日輪の翼』野外車両演劇プロジェクト

『日輪の翼』野外車両演劇プロジェクトクラウドファウンディング
日輪の翼』京都公演

2017年 9月14日(木)/15日(金)/16日(土)/17日(日)
全日18:00開演
河原町十条 タイムズ鴨川西ランプ特設会場にて
全席自由席:前売 3,500円/当日 3,800円

原作/中上健次

出演者/南谷朝子、SYNDI ONDA、檜山ゆうこ、山本静、重森三果、辻本佳
    MECAV、西山宏幸、藤井咲有里、高山のえみ、上川路啓志
    SARO、サカトモコ、石蹴鐘、松本杏菜、浜辺ふう、井尻有美、JanMah

招聘アーティスト/林承奐、李性洙

特別出演/東九条マダンのみなさん、渡辺毅、陳太一

演出・美術/やなぎみわ

音楽監督/巻上公一
脚本・作詞/山﨑なし
照明デザイン:藤本隆行(Kinsei R&D)
音響/高田文尋(株式会社ソルサウンドサービス)
演出助手/太田宏(青年団)
舞台監督/大久保歩(有限会社クワット)
STPディレクター/粟津一郎
プロデューサー/高樹光一郎(ハイウッド)

2016年版舞台写真
【on_Flickr】0622_NICHIRIN

【Sep_04】侵食する緑、傾斜するビル。


侵食する緑、傾斜するビル@江東区大島。

震災以後だろうか、著しく傾いた人造物に、生き物の如く這う緑。
所詮、人は自然には克てない。ただ、取り込まれるだけである。その象徴として、それは在った。

人も自然の一部。
取り込まれるのは、本望よ。

【Sep_04】既視感からの脱却


In The Zone vol.7‐米澤一平×谷口界‐@喫茶茶会記

写真UPしました〜!
【on_Flickr】0904_InTheZone7

InTheZone後半戦、1回目。この企画案の第一候補としてまず上がったという谷口界さんとの共演。
もはや対決と云った方が良いぐらい、お互いの力をどれだけ出し惜しむか…への挑戦であった。

それは「既視感からの脱却」とも云える。

それぞれが持ち、観客に求められる芸術、イコールで結ばれる特性を封印し、
どれだけ「その存在」だけで、この舞台を、空間を、緊張感あるものとして持続させられるか。

“InTheZone”とは、自分に向けられた集中した時間のこと。

ワザを封印することで、身体そのものと化したふたりは、
体躯の存在感のみで、観客の視線にひたすら耐えることとなる。

しかし、それは日頃舞台で研鑽を積んでいるだけあって、
見事なまでに鋭利で実存的な「現れ」であった。

アフタートークでAokidさんが「村上春樹的、何かが興りそうで興らない時間の継続があった」とは、まさに当意即妙な感想。

クリエイターは常に、その既視感から逃れよう、逃れようと闘っているのだ。ボクも含めて。
その道場として喫茶茶会記はあるのよね。

インプロ演出/市松
アフタートークゲスト/Aokid