【Jun_13】映像/村上裕


山田有浩×村上裕「人・モノ・映像/終章」
【改題】山田の実験室 vol.6@八丁堀_七針

写真UPしました。
【on_Flickr】0613_ARIHIRO

ダンス/山田有浩
映像/村上裕

【Jun_13】ダンス/山田有浩


山田有浩×村上裕「人・モノ・映像/終章」
【改題】山田の実験室 vol.6@八丁堀_七針

写真UPしました。
【on_Flickr】0613_ARIHIRO

ダンス/山田有浩
映像/村上裕

【Jun_13】山田の実験室vol.6


山田有浩×村上裕「人・モノ・映像/終章」
【改題】山田の実験室 vol.6@八丁堀_七針

写真UPしました。
【on_Flickr】0613_ARIHIRO

ダンス/山田有浩
映像/村上裕

【Jun_13】ダンスが留まるべき地点…。


山田有浩×村上裕「人・モノ・映像/終章」
【改題】山田の実験室 vol.6@八丁堀_七針

写真UPしました。
【on_Flickr】0613_ARIHIRO

ダンス/山田有浩
映像/村上裕

エモーショナルに映像と音を操る村上裕と
ミニマルなダンスを追求する山田有浩とのインプロセッション。

どれだけ「エモい」のか…と驚くほどのエモさで、
プログラミングされた映像に音を重ね、歌い、踊る村上氏。

この謂わば「エモの過剰供給」に対し、
ミニマル有浩はどのように対峙するのか…。

その苦悩っぷりが熱となり汗となって吹き出てくる。
エモの煽りにひたすら発汗で感応する有浩。

その対比が「ダンスを封印したダンサー」よろしく
究極のミニマルとして伝わってきた。

さすが室伏鴻の系譜。

室伏さんの苦悶が
そのままミニマル有浩に受け継がれているな…と。

   ダンスがとどまるべき、
   踏みとどまるべき地点、境界、界面、
   それは肉体の〈わかりやすさ〉と〈わからなさ〉
   いやむしろ〈わからないもの〉のわかりやすさ
   と言ったほうがよい。

   愛とか、幻想とか、そのためには踊ることができない・・・。
   すべて、その前では無益だと知ること、無益なままの有益であること。

室伏さんのコトバ、そのものであった。

【Jun_12】沖縄の良心、大田さん逝去。


沖縄の良心、大田さん逝去。享年92歳。

今日、06/12は大田さんの鉄血勤皇隊時代をまとめた著書
人生の蕾のまま戦場に散った学徒兵 沖縄 鉄血勤皇隊が上梓される日でした。
やはり大田さんの不屈の精神の原点は、この鉄血勤皇隊にあったかと。
10代の時に「戦車の下に潜り自爆せよ」と命じられた屈辱が、
やがて基地となって島を覆い、72年間日米双方に組み敷かれた沖縄の、
絶望的な未来に対して、知力でもって抗い続けた人であったと思います。

写真は1976年、琉大教授時代の大田昌秀さん。(by山城博明氏)

後にも先にも、これだけ骨太なうちなーんちゅは居ないと。
安らかにお眠りください。