
甲府でお世話になった
五味醤油株式会社のやまご家族の面々。
自然体が、とっても和みました!
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

甲府でお世話になった
五味醤油株式会社のやまご家族の面々。
自然体が、とっても和みました!

4月12日(火)は、甲府にある三栄精工㈱で
UNITE!NIPPONをお願いしました。
サクラとモモの花が咲き乱れ、
四方を山に囲まれた自然豊かな甲府。
創立45周年を迎える記念式典で
この写真は公開されます。

ヴォーカリスト、鈴木重子さん。
オフィシャルHPの扉の言葉。
「生きとし生けるもの、すべての響きを声にして、
まわりのひとや、木や、すべてのいのちと分かち合えたら。」
そう願うようになったのは、いつごろからでしょうか。
うたうことをライフワークにして、15年あまり。
うたうことを大切にすればするほど、
まわりのものとの「つながり」が大事に思えてくる、このごろです。
地球はひとつの、大きないのち。
ひとはどうしたら、ほかの生き物とともに、
この美しい星で末永く幸せに、生きていけるのだろう?
そのために、いま、私のできることはなんだろう?
ポップス、クラシック、ジャズ、童謡….
ジャンルを超えて、
こころの奥深くのひびきを、ただ、声にして
聴く人とつながること。
この言葉がまさに言い当てています。
鈴木重子さんの声は、大地から湧き上がるような
とっても奥深い、大地のふるえのような声でした。
やはり、カラダをふるわせることで音を発するアーティストは
自然への感性がオープンで、真意に迫ります。
地球はひとつ、大きないのち。
胸にガツーンっと来ました。
企画主旨はこちら
第1弾【ICU篇】
第2弾【う~たん篇】
第3弾【代々木公園篇】
第4弾【new】【サクラ篇】
第5弾【new】【屋形船篇】

ピアニスト、ウォンウィンツァンさん。
鍵盤の上を舞うような
軽やかな旋律を歌うピアニスト。
「祈りのトポス」では
その見事な即興演奏にしびれました。
でもなにより、ステージから語られる
ウォンさんの「今だからできること」…
今しかできないこと…への提言にしびれました。
その根っこにはエネルギー問題が横たわっているのですが、
日本人なら、昔から培われている自然崇拝の思想で、
自然の声を聴き、自然と寄り添うことで
まったく独自の新しい視野を広げることができるのではないか。
そんなニッポンへの愛にあふれたピアノ演奏でした。
企画主旨はこちら
第1弾【ICU篇】
第2弾【う~たん篇】
第3弾【代々木公園篇】
第4弾【new】【サクラ篇】
第5弾【new】【屋形船篇】