【UNITE!NIPPON】宣言_51


とび職のジュンさん。

上棟式で歌われる「木遣り歌」。
それはもうお見事でした。

やはりこういうところにも
日本の自然崇拝が残っているなあと
ひどく感動した次第。

5月25日(水)には浅草寺で
江戸の火消し組が全員参加するイベント
消防殉職者慰霊祭があり、
メンバーのひとりがはしごに上がって舞うのだとか。

その出で立ちが、もうカッコ良すぎです。

企画主旨はこちら

第1弾【ICU篇】

第2弾【う~たん篇】

第3弾【代々木公園篇】

第4弾【new】【サクラ篇】

第5弾【new】【屋形船篇】

【UNITE!NIPPON】宣言_49


棟梁、川口満さんです。

会社の一周年で
屋形船の宴に参加しました。

職人気質の曲がったことは大嫌いな男です。
竹の割ったような性格は、
この笑顔にも顕れています。

満さんの屈託ない感じが
周りの職人さんにも伝播して、
現場はいつも気持ちよい空気感です。

この日の宴も終始満さんモードで、
笑顔の絶えない屋形船でした。

企画主旨はこちら

第1弾【ICU篇】

第2弾【う~たん篇】

第3弾【代々木公園篇】

第4弾【new】【サクラ篇】

第5弾【new】【屋形船篇】

【UNITE!NIPPON】宣言_48


オカム。

奥さんの友だちです。
長い付き合いです。

8年前フランスで
ニアミスしました。

彼の目線も飄々としていながらも
核心を突いてくる、
アタマの切れる男だなあ…という印象です。

この「日本と日本語を大切にしよう!」
って言葉、なかなか出てきません。

「日本語」ってのがミソです。

感服しました。

企画主旨はこちら

第1弾【ICU篇】

第2弾【う~たん篇】

第3弾【代々木公園篇】

第4弾【new】【サクラ篇】

第5弾【new】【屋形船篇】

【UNITE!NIPPON】宣言_47


写真家、熊谷聖司さん。

写真家は常に現実を透かしてみる。
熊谷さんにはいろいろと気付かされます。

飄々としていながらも、
核心を突いた意見をポロっと。

ドキリ…とさせられます。
有り難い話ばかりです。

企画主旨はこちら

第1弾【ICU篇】

第2弾【う~たん篇】

第3弾【代々木公園篇】

第4弾【new】【サクラ篇】

第5弾【new】【屋形船篇】

【UNITE!NIPPON】宣言_46


ヴォーカリスト、鈴木重子さん。

オフィシャルHPの扉の言葉。

 「生きとし生けるもの、すべての響きを声にして、
 まわりのひとや、木や、すべてのいのちと分かち合えたら。」
 そう願うようになったのは、いつごろからでしょうか。
 うたうことをライフワークにして、15年あまり。
 うたうことを大切にすればするほど、
 まわりのものとの「つながり」が大事に思えてくる、このごろです。
 
 地球はひとつの、大きないのち。
 ひとはどうしたら、ほかの生き物とともに、
 この美しい星で末永く幸せに、生きていけるのだろう?
 そのために、いま、私のできることはなんだろう?

 ポップス、クラシック、ジャズ、童謡….
 ジャンルを超えて、
 こころの奥深くのひびきを、ただ、声にして
 聴く人とつながること。

この言葉がまさに言い当てています。
鈴木重子さんの声は、大地から湧き上がるような
とっても奥深い、大地のふるえのような声でした。

やはり、カラダをふるわせることで音を発するアーティストは
自然への感性がオープンで、真意に迫ります。

 地球はひとつ、大きないのち。

胸にガツーンっと来ました。

企画主旨はこちら

第1弾【ICU篇】

第2弾【う~たん篇】

第3弾【代々木公園篇】

第4弾【new】【サクラ篇】

第5弾【new】【屋形船篇】

【UNITE!NIPPON】宣言_45


ピアニスト、ウォンウィンツァンさん。

鍵盤の上を舞うような
軽やかな旋律を歌うピアニスト。

「祈りのトポス」では
その見事な即興演奏にしびれました。

でもなにより、ステージから語られる
ウォンさんの「今だからできること」…
今しかできないこと…への提言にしびれました。

その根っこにはエネルギー問題が横たわっているのですが、
日本人なら、昔から培われている自然崇拝の思想で、
自然の声を聴き、自然と寄り添うことで
まったく独自の新しい視野を広げることができるのではないか。

そんなニッポンへの愛にあふれたピアノ演奏でした。

企画主旨はこちら

第1弾【ICU篇】

第2弾【う~たん篇】

第3弾【代々木公園篇】

第4弾【new】【サクラ篇】

第5弾【new】【屋形船篇】