
日曜日はアースディのイベントにて
UNITE!NIPPONを。【YouTube】
開始早々、徹夜明けの塚本功くんに遭遇。
さっそく寝不足の顔で、宣言してもらいました!
ネタンダーズの歌声とギター。
朝の光にちょっぴり照れ笑いの塚本くん。
…等身大の彼らしい、素敵な宣言ありがとう!
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

日曜日はアースディのイベントにて
UNITE!NIPPONを。【YouTube】
開始早々、徹夜明けの塚本功くんに遭遇。
さっそく寝不足の顔で、宣言してもらいました!
ネタンダーズの歌声とギター。
朝の光にちょっぴり照れ笑いの塚本くん。
…等身大の彼らしい、素敵な宣言ありがとう!

今日の朝日新聞に
哲学者の内山節さんが寄せています。
「24日の正午、震災で亡くなられた方々のご冥福を祈りませんか?」
古来から日本の社会には、災害や「戦」などの後に亡くなられたすべての方々の冥福を祈り、
死者供養をする伝統がありました。「戦」の後には敵味方を区別せず供養しました。
またそのときには人間だけではなく、巻き込まれて命を落としたすべての生き物たちの冥福を祈りました。
さらに災害の後には、大地が鎮まることをもみんなで祈りました。
そうすることによって、悲劇に巻き込まれていった生命への思いを共有し、
ひとつの区切りをつけ、次の歩みに向かう入り口をつくりだしてきました。
(内山節ホームページより抜粋)
この災害はさまざまなことを世に問うています。
なぜ多くの犠牲を出したのか、残された人々が考え抜く。
その考え抜いた果てに、新しい視野が開けてくるのではないか。
その歩みを進めるためにも、黙祷をささげます。

にしむらなおとさん。
歌のおにいさんとして、
絵本の読み聞かせ、歌い聞かせ活動をされている。
そんな心温かいにしむらさんだから、
震災で避難を強いられている子どもたちに
なにか元気を与えたくて…と、
震災後まもなく双葉町の町民が多数避難していた
さいたまアリーナへ。
歌と絵本で、塞ぎがちの子どもたちに
元気を与えてきた。
この日のイベントでは
大人たちが相手だったのだけれど、
何かしら気持ちに余裕のなくなった大人たちにも
にしむらさんの歌声は確実にリーチしたと思う。
小さいカラダで、大きなパワー。
ボクもたくさんのパワーをいただいた。

kmkmのもうひとり、
武蔵美の学生あやかさん。

AKIさんの活動を支えるスタッフとして
武蔵美の学生4人が
kmkmというグループを結成。
そのひとり、智子さん。

小泉くん。
彼も上田くんとカンボジアで井戸掘り活動をしていた。
Message for Japan From CAMBODIA
AKIさんのお父さんが嘆いていた。
昨日の夜中、AKIとコンビニへ行った。
午前1時ぐらいだっただろうか。
すると、コンビニの店員が期限切れのパンを
ゴミ袋に集めている最中だった。
そして、思った。
二週間前はたしか、
コンビニではパンが売り切れていた。
なかなかモノが届かない環境だった。
この二週間で、東京は元に戻ってしまった。
あれだけ騒がれていた品薄のパンも、
二週間で期限切れが出るほど流通していた。
被災地ではまだ電気もガスも水も止まっている。
だのに、コンビニでは大量の期限切れパンが捨てられている。
こんな不均衡は、何かがおかしい。
システムそのものを変えなくては
このままではニッポンは腐ってしまう。
お父さんの熱い思いをうけ、
次代を担う若者たちは、静かに頷いていた。

上田くんの友だち、りょうたくん。
彼もカンボジアで井戸掘りのスタッフとして働いていた。

その会場で出会った上田くんと仲間たち。
上田くんは震災時カンボジアで井戸掘りの活動をしていて
震災のニュースを受けて、カンボジアで巡り会った人々に
「Pray for Japan」なメッセージを集め歩いた。
その結晶がこの動画。
Message for Japan From CAMBODIA
熱い男だ。

そのような状況にある被災地に対して
世田谷ボランティアセンターでは
「専門ボランティア」を派遣している。
今回はその活動援助のための「支援募金」イベント。
にしむらさんの歌にあわせて
AKIさんがライブペインティングした。
完成した絵は、
「被災地へ元気を与えたい」
AKIさんの気持ちを込めて
力強く描かれた。