
檸檬葉「春、一番」のプロモーション的
アーティスト撮影。
母校の明治学院大学までお邪魔して、
入学式を横目に、サクラを絡めて撮影。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

檸檬葉「春、一番」のプロモーション的
アーティスト撮影。
母校の明治学院大学までお邪魔して、
入学式を横目に、サクラを絡めて撮影。

朝ヨガの撮影で、
鵠沼海岸の朝日に照らされて。

「大丈夫?」って聞くと、「大丈夫」っていう。
「安心なの?」って聞くと、「安心」っていう。
「ほんとに安全?」って聞くと、「安全だよ」って答える。
聞き間違いでしょうか?…いいえ、昔から。
「心」は見えないけど、「下心」はみえる。
「思い」は見えないけど、「思い上がり」はみえる。
これも朝日新聞の声欄の投書。
いわずもがなの東京電力。
でも、「下心」も「思い上がり」も
自分に当てはまりそう。

今日の朝日新聞夕刊、池澤夏樹氏のコラム。
何かが完全に終わり、まったく違う日々が始まる。
…とポーランドの女性詩人ヴィスワヴァ・シンボルスカ
からコラムの表題を借りたことをのべ、
2篇の詩を紹介している。
「またやって来たからといって
春を恨んだりはしない
例年のように自分の義務を
果たしているからといって
春を責めたりはしない」
「わかっている
わたしがいくら悲しくても
そのせいで緑の萌えるのが
止まったりはしないと」
(沼野充義訳)
春が、やってきている。
アーツ千代田3331チャリティのアートイベント内にて。
ジェイミーやSATOSHIの友だちのYOSHIEさんに
お願いしました。
ボクらはこのあと
集まりがあったので、
長居できずにいたのだけど、
UNITE!NIPPONにふさわしい場所でした。
日比野克彦さんもいらっしゃいました。
「生きること!!」
その強さに感動しました。
正面から受け止めた言葉です。
YOSHIEさん、また次回お願いします!
場所を原宿から秋葉原の「アーツ千代田3331」へ移して、
チャリティのアートイベントへ。
入り口で太陽光を使ったクッキングの紹介をしていたので、
そのスタッフさんへお願いしてみた。
日曜日は曇り空。
気温11度。
こんな悪状況下でも、
太陽光を集約するシステム内は
67度の温度に。
晴れていれば
40分ほどで焼き芋が作れます。
原宿駅前で「フリーハグ」の
ボランティアをしていたグループ。
国籍いろいろ、
海外経験さまざま。
でも、みなさん
いろんな文化に触れているだけあって、
とってもフランクでフレンドリー。
ふところの大きさって
許容する異文化の量で決まるのかも。
その温かい心から、
愛情あふれるハグをもらった。
アメリカはルイジアナ生まれの彼は
ハリケーンカトリーナで被災された。
だから、今回の東日本の津波の状況が
ものすごく身に沁みてわかっていらっしゃる。
それでもめげずに健気に復興へと
コマを進めている日本人を
素晴らしい!と絶賛していた。
琉球國祭太鼓東京支部のみなさん。
エイサーの音が聞こえたら、もうお願いするしかないでしょ。
うちなーんちゅのその愛くるしい笑顔は、
オキナワの熱い陽射しとともに深く刻まれているので、
ボクにとっての「原点回帰」。手ばなしで笑顔になる!
高江洲さん他みなさん!
ご協力、ありがとうございました!
エイサーでニッポンを元気にしてください!