
もう1人の立役者、bass担当、daizo。
ドラムとベースがしっかり噛み合わなければ、
レゲエは成立しない。
Sly&Robbieの見事なdrum’n’bassをトラックダウンした。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

もう1人の立役者、bass担当、daizo。
ドラムとベースがしっかり噛み合わなければ、
レゲエは成立しない。
Sly&Robbieの見事なdrum’n’bassをトラックダウンした。

録音は、リズム隊が午前中に収録。
午後は、個別にそのトラックに合わせて録音するカタチ。
10人それぞれが真剣勝負!
bozzoのカメラに収まった、その真摯な姿をご覧あれ。
まずは、リーダーyokota、conga担当。

DJ SASAのプロデュースによるコンピュレーションCD
【スカデーナイトフィーバー】 に収録するための楽曲を
この日曜日、一日かけて録音した。
企画内容が、「70-80年代のディスコソングのスカカヴァー」ということで、
南国ドロップスでは「jackson sisters」の“I believe in Miracles”を選曲。
なんと、南国初のレゲエ調にアレンジしての挑戦だ。
さて、その仕上がりはいかに?
発売は9月末予定。
他の参加アーティストは
BLACK BOTTOM BRASS BAND
HAKASE-sunなど。
発売元はジェネオン・エンタテインメント。
詳細が決まり次第、また報告する。

写真は、交流会終了後の集合写真。
バリ島の留学生たちだ。
国際言語文化センター付属日本語学校を卒業して
県内の大学や専門学校でさらなる勉学に勤しんでいる。
皆さん、日本語が上手で、コミュニケーションに何の問題もない。
アルバイトにも精を出しながら、異国の地で、異国の言語で、専門学を学ぶ。
そのバイタリティには恐れ入った。
何しろ、根っから明るいのだ。

4月28日の土曜日、妻に連れられて、南風原町中央公民館で行われた
「2007沖縄インドネシア大交流会」なるものに参加。
沖縄に滞在しているインドネシア人を励まし、
より多くのインドネシア人同士、沖縄とインドネシアの相互理解を深めようと
企画されて今年で4回目。
妻が勤める日本語学校の卒業生も多数参加するとあって、
日本語の先生方も全員参加で、この交流会を盛り上げた。
実際、共催として名を連ねているのが、
沖縄県近海鮪漁業協同組合、那覇地区漁業協同組合、
在日インドネシア留学生協会、南洋花卉生産組合…と
インドネシア人と沖縄の産業(特に漁業)の深い関わりを目の当たりにしたカタチだ。
交流会に参加されたインドネシア人は、
鮪漁業でこの5月から海へ出る人たちや、バリ島の留学生など総勢200名以上。
沖縄に来て7年、15年といった腰の据わった人たちもいて、ホントに驚いた。
写真は、鮪漁業の人手として来たインドネシア人たち。
総勢40名ほどが、同じ衣装、同じ振り付けで、BEGINの唄を歌った。
バリ島の留学生たちは、バリ舞踊やケチャを披露、文化の高さを見せつけた。
インドネシア人たちの清澄な心が、見事に花開いた素敵な交流会だった。