
最近、顔を出してみた、KFC。
意外や意外、わかりづらい店頭処理。
どの商品がオススメなのか、どの商品が売りなのか、
未だによくわからない。
やはり、ケンタッキーはチキンだけで
生き残っているファーストフード…だと思う。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

最近、顔を出してみた、KFC。
意外や意外、わかりづらい店頭処理。
どの商品がオススメなのか、どの商品が売りなのか、
未だによくわからない。
やはり、ケンタッキーはチキンだけで
生き残っているファーストフード…だと思う。

仕事の関係上、いろいろなファーストフードには
ちょくちょく顔を出している。
悪い癖で、ついつい隠し撮りをしてしまう。
店頭の雰囲気は、各ブランド、実に様々だ。
マクドナルドは、今微妙なライン。
昔の安売り路線から、付加価値路線へと移行しようとしている。
商品写真も、工夫がなされている。
しかし、お味は…。

夕方の夏空。
なつかしい気分にさせてくれる、あたたかい光だ。
シルエットの入道雲が、ナツの盛りを教えてくれる。
空がオレンジに染まっていく…。
思わず、シャッターを切る。

8月が、やってきた。
沖縄では これといった変化はないのだが、
本格的な「ナツ」到来である。
入道雲が「もくもく」と、音を立てて盛り上がっている。
日差しが「じりじり」と、皮膚に沁み込んでいく。
まさに、沁み込んでいく感じなのだから、たまらない。
本土の方々はいかがだろうか?
まだ梅雨の明けない地域も多いと聞く。
入道雲がなつかしい…なんて感想もあるだろう。
実際、本土ではあまり見かけなくなった雲のカタチだと思う。
「ナツ」を堪能するなら、南国に限る。

引っ越しの際、出てきたノートの中に
妻が絶賛する【散文詩】がみつかったので
仕方なく紹介する。
12年前の作品である。
題名は「11月11日 あ、はげてる」。
●
最近ぬけ毛の激しさが気になりだして
ふと鏡の中の自分をみてみると
はげていた。
やはり心労もここまでくると脱毛を促進するのね。
こうやって自分の力では 曲げることのできない
深みへと はまっていくのだろう っ て。
どうしようもない力に 押しつけられても
生きているのだから 仕様がない。
ふり返っても はじまらないから 前へ進むの っ て
気がついてみると 晩年むかえてるのと同じくらい 愚かだし、
だからといって 自己をつら抜き通すほど 強くないんだから。
あー さてどうしましょ という感じなの。
とにかく 一つの生きてる証なんだわと
納得して、せめて格好よく はげましょ と
鏡の中の自分に 笑って見せてる 私って なに?
(原文ママ)
●
若者の裏腹な心情がよく顕れている作品…との評価。
ありがたく 受け止めておいて いいのだろうか?