【UNITE!NIPPON】来年の03/11


広島からハゼ来京。
震災以後のニッポンについて、
行政書士の仕事について、
UNITE!NIPPONについて、
話は盛り上がる。

そして、来年の03/11に
広島でUNITE!NIPPONをやろうと意気投合。

これからのニッポンは
ひとりひとりが当事者意識を持つことが必要。

真の民主主義に
個々が思いを巡らすきっかけに
UNITE!NIPPONを位置づけたい。

【UNITE!NIPPON】@池袋鈴ん小屋_07


二羽さんと同級生の望月さん家族。
つまり、ボクの先輩にあたる。

望月さんの震災のお話は
一番リアルだった。

ガイガーカウンターを持って
西へ西へと九州まで足を伸ばした…とのこと。

原発事故を受けて、
目に見えない放射能の影響から
とにかく子どもたちを守りたい。

その思いひとつで
震災後すぐ、家族は西へ。

ガイガーカウンターのデータを
ひたすらチェックし、
いったい放射能ってのは
どのように広がっているのか、
年間の被曝量はどう変わるのか、
家族丸ごと西へ移住すべきなのか、
そういった錯綜する思いを胸に
数値を記録して回ったとのこと。

結論としては
ガイガーカウンターだけでは
年間の被曝量にそれほど差異はみられない。

多少、東京では多いかな…といったとこ。

しかし、素人めに判断しては禁物…ということで
今も毎日定点観測を続けているらしい。
信じるは数値。さまざまな数値を見比べ、
より正確な判断をこれからも導いていきたい…と。

マスコミの話は心半分で聞いて
調べて考えて結論を出す。

ヒラヲさん同様、「信じるは自分」のみ。

とても考えさせられた。

【UNITE!NIPPON】@池袋鈴ん小屋_03


「まんまる」のミハラさん。
「池田社長」と行動を共にしている。

こんど「まんまる」では
外で遊べないフクシマのこどもたちを
東京の檜原村に招待して、思い切り外で遊んでもらおう…と
「オータムキャンプ」を開催。

詳細はこちら

【UNITE!NIPPON】@池袋鈴ん小屋_01


井の頭公園でのUNITE!NIPPONのあとは、
池袋「鈴ん小屋」で
東北大震災について考える会に参加。

UNITE!NIPPONの写真を歌い手さんたちに
ステージ上でお願いした。

池田社長さん
ヒラヲユミさん
二羽高次さん

さすがミュージシャン。
日頃から感性を研ぎ澄まして生活しているだけに、
この震災からいろんなことを感じ取り、考え、言葉や行動にされていた。

いずれ歌としてカタチになってゆくのだろう。

ステージ上で観客を前にして一言を書いてもらう…という趣向は
意外にプレッシャーを与えてしまったようだけど、
その分リアルに今の気持ちが言葉になって出てきたように思う。