【jun_11】内田周作


俳優、内田周作。

デジタルにはない、深みが紙焼きにはある。
「効率」と「理」と。

あらためて、そのプロセスを大事にしてでも
守らなければいけないモノがあることを、知った。

これこそが「プリンシプル」だ。

【新宿nikon_salon】自立した障碍者の声


新宿のニコンサロンにて
6月6日(月)まで開催中の
矢部朱希子さんの写真展「ここに生きる」。

この言葉にドキリとした。

「いのちがもっているきれいなところにもどらなくちゃいけないな、というこころざしがさだまった最近」

        

      「きれいなところ」…。

写真は、陸前高田の「木工左官伝承館」館長の黄川田さん、御年84歳。

【新宿nikon_salon】矢部朱希子写真展


新宿のニコンサロンにて
6月6日(月)まで開催中の
矢部朱希子さんの写真展「ここに生きる」。

重度の障碍をもった人たちが
それでも施設ではなく自立を選び、
その結果得た「自由」と「確信」を
ひとつのメッセージと真っ正面のポートレイトで
綴った写真展だ。

作業所ではたらく方々に
ぜひとも観て頂きたい。

そして元気を受け取ってもらいたい…と思った。

そしてなにより、
この写真展は「気づき」を与えてくれる。

現実をそのまま受け入れ
地に足をつけて生きることの
素晴らしさを。

ひとりでも多くの方が
足を運んでくれますように。

【19_may】杉浦文紀


俳優、杉浦文紀。

「ぶんき」と読む。
素敵な名前だ。

名古屋出身の彼は
東京で12年ほどのキャリアを持つ。

人付き合いが好きってことで
交通に便利な恵比寿を拠点に
夜な夜な酒杯を交わす。

180㎝の巨身に似合わず、
とても繊細な心の持ち主。

【19_may】内田周作


俳優、内田周作。

7月には舞台も控えている…とか。

利き手の向き、右利きなら右側の顔は、
外向きの顔で鋭い印象。
逆に左側の顔は内向きの顔で柔和な印象。

だから、ビジネスマンのポートレイトは右側、
内面を描く俳優などは左側が良いってこと。
(これは左利きだと当然逆になる)

そう言われて撮影してみると、
周作くんの場合、見事に右は攻撃的、
左は親和的な顔立ちだった。

面白いねえ。
こういうことが実感できるのも、
写真家業の特権かもね。

【bozzo】亘くん送別会


4月23日(土),大城亘くんの送別会にて
東京初のカラオケで絶叫するbozzo。
曲は「蝋人形の館」(笑)。

ブライダル撮影後に合流したので
珍しくスーツ姿です。

この日は、デザイナーの坂本夫妻
編集者の金谷さん、
そして、大城くんとbozzoの師匠である
写真家大森克己さんが参加。

ひさしぶりにバカやりました。
大城くん、オキナワでもガンバって!