
【たけの太陽家】
『夏の続き』nanairo、初ナマ。
営みと共に歌のあるnanairoは、
窯の中で静かに燃える燠火のように、
身の丈の情動を少しずつリズムにリフに込めて歌う。
間近にする2人が発する音から、それを確信した。
この『誕生』も濱須井の
営みナシには生まれ得なかった楽曲。
誕生、これから誕生の時
感情、超えたら誕生の時
異常だった歴史が
音を立て沈みゆく
立派な制服に身を包み
嘆き罵り怒りに囚われ
それでも沈みゆく
大きな船にしがみつくのかい?
今、この手を放し裸になり泳ぎだそう
全て嘘だった閉じ込められてきた
そんなことはもう終わり沈みはじめた
今、この手を放し裸になり泳ぎだそう
大丈夫覚えている
心地よい木々の声
頬を撫でる風
肌を潤す海
ぽかぽか陽の光
教わった事を全て手放し
ここからゼロから
楽しみつくり生み出そう
今、この手を放し裸になり泳ぎだそう
全て嘘だった飼い慣らされてきた
そんなことはもう終わり沈みはじめた
今、この手を放ち裸になり泳ぎだそう
誕生、これから誕生の時
感情、超えたら誕生の時
リボーンだわ。
#photobybozzo








