【Jan_19】新潟の親友、小出さん


企画室磁場『舞台×ドキュメンタリー
浪曲師玉川太福譚
』@木馬亭
脚本・演出/浪打賢吾

【on_Flickr】0119_DAIFUKU

出演:玉川太福、玉川みね子[曲師]、
飯田一期、小見美幸(青年座映画放送)、
海原美帆、鯉和鮎美(FUKAIPRODUCE羽衣)、
清水大将(演劇ユニットどうかとおもう)、
土田祐太、萩原亮介(文学座)、丸山夏未、
柳内佑介、浪打賢吾(インタビュアー)

舞台監督:笹浦暢大
照明:富山貴之
音響:泉田雄太
音楽・演奏:石垣長朗
衣装:久保田早織
撮影:bozzo
宣伝美術:杉山礼香
映像:翔太郎
制作:奥田英子

【Jan_19】小俣太の学生時代


企画室磁場『舞台×ドキュメンタリー
浪曲師玉川太福譚
』@木馬亭
脚本・演出/浪打賢吾

【on_Flickr】0119_DAIFUKU

出演:玉川太福、玉川みね子[曲師]、
飯田一期、小見美幸(青年座映画放送)、
海原美帆、鯉和鮎美(FUKAIPRODUCE羽衣)、
清水大将(演劇ユニットどうかとおもう)、
土田祐太、萩原亮介(文学座)、丸山夏未、
柳内佑介、浪打賢吾(インタビュアー)

舞台監督:笹浦暢大
照明:富山貴之
音響:泉田雄太
音楽・演奏:石垣長朗
衣装:久保田早織
撮影:bozzo
宣伝美術:杉山礼香
映像:翔太郎
制作:奥田英子

【Jan_19】小股太と父


企画室磁場『舞台×ドキュメンタリー
浪曲師玉川太福譚
』@木馬亭
脚本・演出/浪打賢吾

【on_Flickr】0119_DAIFUKU

出演:玉川太福、玉川みね子[曲師]、
飯田一期、小見美幸(青年座映画放送)、
海原美帆、鯉和鮎美(FUKAIPRODUCE羽衣)、
清水大将(演劇ユニットどうかとおもう)、
土田祐太、萩原亮介(文学座)、丸山夏未、
柳内佑介、浪打賢吾(インタビュアー)

舞台監督:笹浦暢大
照明:富山貴之
音響:泉田雄太
音楽・演奏:石垣長朗
衣装:久保田早織
撮影:bozzo
宣伝美術:杉山礼香
映像:翔太郎
制作:奥田英子

【Jan_19】玉川福太郎 by 飯田一期


企画室磁場『舞台×ドキュメンタリー
浪曲師玉川太福譚
』@木馬亭
脚本・演出/浪打賢吾

【on_Flickr】0119_DAIFUKU

出演:玉川太福、玉川みね子[曲師]、
飯田一期、小見美幸(青年座映画放送)、
海原美帆、鯉和鮎美(FUKAIPRODUCE羽衣)、
清水大将(演劇ユニットどうかとおもう)、
土田祐太、萩原亮介(文学座)、丸山夏未、
柳内佑介、浪打賢吾(インタビュアー)

舞台監督:笹浦暢大
照明:富山貴之
音響:泉田雄太
音楽・演奏:石垣長朗
衣装:久保田早織
撮影:bozzo
宣伝美術:杉山礼香
映像:翔太郎
制作:奥田英子

【Jan_19】「民の原像」と「死者の国」by 内田樹


「民の原像」と「死者の国」by 内田樹

この論考は、西郷隆盛が同志朋友の死によって
「死者の国」に足を踏み入れ、民衆の後ろに「死者の原像」を見たことで、
政治的エネルギーを持ち得たのだ…という話なのだけど、

こないだの舞台『玉川太福譚』にもその符合を感じる。

【on_Flickr】0119_DAIFUKU

太福さんは2ヶ月余りで師匠の福太郎さんを喪い、その後父を喪い、武春師匠も喪った。
浪曲師を目指してから襲われる相次いでの不幸に、ぽっかりと胸に穴があいたみたいだ…
と本人も述懐されている。

しかし、太福さんは慕った人たちの死によって
「死者の国」に足を踏み入れ、死のエネルギーを受けとったのだと思う。

浪曲師への道…その目標が明確となり、
師匠たちの後ろ盾によって、自身を奮い立たせることができたのではないか。
その霊的ポジションが、彼をここまで育てたのでは?

死によってもたらされた確信が、彼をうまく導くのではないか?
どんな状況下でもステップを踏み続けられる気力を与えてくれたのでは?

死はブラックホールに喩えられるが、
まさにその絶大な力から引き寄せる何かが
きっとあるのだとボクは信じる。

アマヤドリ本公演『銀髪』にも、そのような
「死の求心力」が感じられるのだけど、そのことについては後日。

【Jan_24】下北沢本多劇場_18時


アマヤドリ本公演銀髪@本多劇場

いよいよ、小屋入り。明後日26日初日〜!

TANGO/JAGATARA
詞・曲:江戸アケミ

 タンゴ 都会の隅で
 忘れ去られた タンゴ タンゴ
 タンゴ 僕と 一緒に

 町を 汚そう 白い 雪で

 さぁ しっかり ねらいを さだめて
 いつもの ように おやり

 ゴミの 町の 裏で
 喰いかけの ハンバーグ
 あんたの 手から おちて
 地面に 吸いとられた

 さぁ しっかり ねらいを さだめて
 笑ったままで おやり

 ひとつ ふたつ
 みっつ 数える前に あんたは
 ひとつ ふたつ
 みっつ 数える前に 天国へ
 ひとつ ふたつ
 みっつ 数える前に あんたは
 ひとつ ふたつ
 みっつ 数える前に 天国へ

 ひとつ ふたつ
 みっつ 数える前に あんたは
 ひとつ ふたつ
 みっつ 数える前に 天国へ

 01/27は江戸アケミの命日。
 1953年7月1日 – 1990年1月27日

【Jan_20】アマヤドリ『銀髪』と江戸アケミ


「要するに救われたいんだよな、それも宗教以外で。
リズムに解放される時ってあるじゃん?一瞬だけどさ。
リズムに救われるってことが。その一瞬をつかまえたいんだよ。」

                          by 江戸アケミ

アマヤドリ『銀髪』通し稽古拝見。
80年代後半の、江戸アケミの世界観が具現化したような作品。

傾きかけた街は今にもこぼれそう
行方知れぬ心 帰る場所もない

                「裸の王様」

今は午前4時前 今は午前4時前
朝焼けを待ちわびながら 
終わりのないダンスはつづく

                「都市生活者の夜」

ちょっとのひずみなら なんとかやれる
ちょっとのひずみなら がまん次第でなんとかやれる
日々の暮らしには辛抱が 大切だから 
心のもちようさ

                「もうがまんできない」

ひとつ ふたつ みっつ数える前に あんたは
ひとつ ふたつ みっつ数える前に 天国へ

                  
                「タンゴ」

たまらん世界に たまらん奴ら
たまらん男に つまらん女
 
               「みちくさ」

雨よ降れ 地よ踊れ
死に行く者の革命だ
風よ吹け 足を鳴らせ
ゴキブリ共の お祭りだ
ヤラセロ セロ セロ
ヤラセロ セロ セロ セロ

                「クニナマシェ」

経済至上主義システムが人間の欲情を掻き立て
五蘊盛苦に魘されるFEVERな世界の中で、生き物としての「人間」を保とうと
ひたすらリズムに身を委ねる。その盲目的行為の先にあるのは、
果たして、魂の救済なのか?

僕の一番好きなのは人間の盲目的行為だ。
精神そのままの爆発だ。しかしこの精神すら持たないものがある。
思想に自由あれ。しかしまた行為にも自由あれ。
そして更にはまた動機にも自由あれ。 
 by大杉栄

それでもシステムに搦め捕られることに抗い、
ただただステップを踏み続ける、個としての生き物「人間」。

その求不得苦の有り様が混沌のまま舞台に上がったような作品。必見。

『銀髪』来週26日初日。

【Jan_19】浅草木馬亭_15時


企画室磁場『舞台×ドキュメンタリー 浪曲師玉川太福譚@木馬亭
脚本・演出/浪打賢吾

本日いよいよ初日!全5ステ!

昨日は公開ゲネプロでした〜!
木馬亭という空間からにじむ悲喜こもごもが
『玉川太福譚』に絶妙な色合いを与え、
なんとも言えない起伏に富んだ人情芝居となりました。

太福さんがシメで魅せる浪曲がまた良いのです。

本日から全5ステ〜沢山のひとに体感してもらいたい、
新しいスタイルの舞台です!

出演:玉川太福、玉川みね子[曲師]、
飯田一期、小見美幸(青年座映画放送)、
海原美帆、鯉和鮎美(FUKAIPRODUCE羽衣)、
清水大将(演劇ユニットどうかとおもう)、
土田祐太、萩原亮介(文学座)、丸山夏未、
柳内佑介、浪打賢吾[インタビュアー]

20(金)14:00~/19:00~
21(土)14:00~/19:00~
22(日)16:00~

木戸銭:前売り2,800円
    当日3,200円
   
区民割引2,300円(要身分証明書等)
したまち演劇祭半券割-300円
(したまち演劇祭参加公演の半券もしくは実券、予約完了画面の掲示)