
太田市でインドカレーのお店を経営されてるモハメド・ジンさん。
太田市在住30年、県内で数少ないハラール取扱店舗とモスクも取り仕切っているとのこと。
伊勢崎モスクの話題を向けたら好意的にお話を伺うことが出来た。
息子さんは日本生まれで母国語を話すことができないが、日本語が達者で、英語も話すとのこと。
太田市にはジンさんのように長期にわたり日本で生活をし、経済的に自立しながらも、
子どもたちの将来に一抹の不安を抱えている外国人が大勢いる。
それでもやっていけるのは、イスラムという宗教がセーフティネットになっているからだと思う。
しかし彼らには選挙権はなく、社会改善の手立てはない。
自分の身になって考えると、とても恐ろしいことだと思う。
どこまで社会貢献しても、国からの見返りが皆無なのだから。
AL-AZHAR RESTAURANT
群馬県太田市東本町17-25 サウスサイド 1F
寂れた土地、流入する外国人居住者。
【on_Flickr】0126_ISEZAKI
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