【Aug_15】旧東京招魂社_war shrine


戊辰戦争では新政府軍のみ、西南戦争では政府軍のみ、
日清・日露・支那事変・大東亜戦争の英霊246万6584柱を祀る。

「赤き直き真心を以て家を忘れ身を擲(なげう)ちて各(おの)も各も死亡(みまかり)にし其(その)高き勲功に依りて大皇国をば安国と知食(しろしめ)すが故に靖國神社と改称(あらためとなえ)」

「英霊」の霊威によって「国家安寧」を願う場所。「国を安らかに、穏やかに治める」ことを願う…とは、まさにWAR_SHRINE。
そのような場所に大勢の人間が敗戦の日=連合国に無条件降伏した日に雨の中詰めかける光景とは如何に。
戦意揚々と思われても仕方ない気がする。