【May_24】“現存している過去”…それは主観でも客観でもなく、ただ実在する。


“現存している過去”…震災から5年。岩手・宮城・福島のそれぞれ。

【on_Flickr】0311_Five_Years_After

写真は、南三陸町の旧防災庁舎。


“現存している過去”…それは主観でも客観でもなく、ただ実在する。
過去はいつでもそれ自体で現存しているのだ。

ボクらの生活行動が、現在と過去を便宜的に切り離して、
過去はなかった…ことのように振る舞っているのだけれども、
それは人間の都合でしかない。見ないように仕向けているだけなのだ。

起こったことは、それ自体でしっかり現存している。
そこかしこに。内に外に。まぎれもなく。ここの空気の中に…μSV/h。