「奄美の血は繊細で静か、韓国の血は衝動と激しさが色濃い」鉄秀さんの個展オープニングで、
いまもっとも血湧き肉躍る川村美紀子さんvs鉄秀LivePaintウサギだったのだけど、
想定していたとおりの「肉躍る画」となって、パフォーマンス中のアドレナリン噴出度はハンパないモノに〜。
蛍光ペンキが飛び散る中での撮影でした。
このふたりの越境ぶりがすざまじく、観ている側は完全に置いて行かれた感じ。
最後は泥レスのような戯れ具合で、実にお見事〜!
サクラ咲く恵比寿のTRAUMARISをフラワーカラーに色づけてくれました。
宴後、鉄秀さんと雲太郎さんの、
20年来のせめぎ合う関係も伺うことが出来て、非常に有意義な会でした。
しかし病的なまでの点描画とこの肉躍る画と、振幅広すぎ〜。
愛すべきキチガイ、鉄秀さん、サイコーです。
