オーナーの福地さん。
開業して今年で7年め。
様々なアートの交差点として、
毎日のように音楽、ダンス、クロッキー、書道などの
イベントが開かれている、サロンのような場所である。
しかし、開業当初はJAZZ喫茶の意味合いが強く、
JAZZオヤジの相手をするのがストレスだったとか。
今では、良質な常連客がカウンターを埋め、
たわいもないアート談義に時間を忘れるほど、
紫煙と琥珀の似合う、陰翳礼賛な喫茶となった。
カウンター越しに客人を受け入れる福地さんが居てこそ。
bozzo_photo_exhibition
「四谷の湿った放屁」
@綜合藝術茶房 喫茶茶会記
_Jun.13-18.2014
