【jul_08】ダイホ


はじめてのNYではいろいろ感じるところがあったみたい。

人種のるつぼって言われているけど、
エリア毎に人種が違っていて、
ギリシャ街、スペイン街、プエルトリコ街、中国街、ジャマイカ街って
お互いは決して交わることのない、モザイク状の街だった…とか。

知ってはいたけど、NYってこれほどまでに消費社会なのか…って、
とにかく毎日が激しいエネルギーで消費されてくのだけれど
その場にあるモノも、人も、常に代替可能なスタイルで、
入れ替わり立ち替わりどんどん消費されていってしまう。

夢や希望を持って移り住んできた人たちも
その夢や希望が消費され、結果、街を出て行く。

人知を越えた巨大な消費サイクルに
ただただ呑み込まれていくだけの街。

カルチャーって街とともに生まれてくるものだけども、
NYは決してカルチャーを生んではいない。
うごめくパワーをただ消費しているだけだ。

…ダイホの熱さは、健在。