
北千住丸井11階にある
シアター1010(センジュウ)にて
審査員に、沖縄でお世話になった
富田めぐみさんがなっていた。
さっそくごあいさつ。
なんで北千住で?
不思議な縁。
コンテスト自体は
chacott協賛だけあって、
バレエ色の濃いもの。
コンテンポラリーのせめぎ合い
…みたいな緊迫したものは
残念ながら観られなかった。
やはり肉体表現は、動きひとつひとつに
しっかりとした必然がなければ。
膝を曲げたら…
腰を折ったら…
肩を回したら…
ひとつひとつの動作に
連続性がともない、
カラダ全体がしなるように旋回する…
鍛えられた肉体だからこそ、
無意識に次々と動いていく。
ダンサーはそのきっかけを与えてあげればいい。
カラダがしなり、旋回するスイッチをひとつ
ポンって入れてあげればいい。
心服するダンサー、竹森徳芳の言葉。
ボクはそんなダンスを観てみたいのだ。