
世田谷ボランティアセンターにて
東日本大震災へ赴く「専門ボランティア」への
支援募金活動としてAKIさんとにしむらなおとさんがコラボ。
「専門ボランティア」とは医療・介護の従事出来る方のこと。
被災地では医療介護要員が決定的に不足していて、
看護師さんは寝ずの作業に追われている状態。
また、知的障碍者の施設もフクシマのような避難区域では
受け入れ先すらままならない状態で、
たとえば千葉県鴨川にある小さな施設などに押し込められているそうだ。
AKIさんのお父さんもおっしゃっていたが、
障碍のある子どもたちは震災後、
極度のストレスによるPTSD(心的外傷)を抱かえている。
AKIさんも震災後、暗闇が怖くて
明け方までクルマの中で過ごしているとのこと。
そのような過酷な状況を強いられている子どもたちが
まだまだ被災地には数多く、そのケアを施す人間が不足しているのだ。