
今日の朝日新聞に宮城県知事の「声」が載っている。
「いま被災地で必要なのは、燃料。それに尽きます。
救援物資を運ぶためのガソリンや軽油、
暖房用の灯油、発電機を回す重油、そして
ひとが生きるための燃料である食料です。」
「これだけの被災者が出ました。そうした人たちの生活を元に戻すため、
全国の皆様に段階を追って支援を頂きたいと思っています。
仮設住宅ができるまで、ずっと
避難所の厳しい環境で暮らすことはとてもできません。
一時的にどこかの場所に皆さんで移っていただかなければならない。
宮城県内だけではカバーしきれないと思います。
全国で受け入れていただかないといけない。
岩手県も福島県も同様だと思います。
全国規模で考えていただきたい。」
「全国の皆様にお願いしたいことがあります。
被害をうけた人たちはいずれ、宮城県以外を含めて、
一時的にいろんな所に移り住まないといけないことが想定されます。
その際にはぜひ、地域の人間として、
温かく迎え入れていただきたい。みなさま、よろしくお願いします。」