
今回のスペシャルゲストのひとり、川崎太一朗さん。
オーサカモノレールで元々は吹いていて、
Ego Wrappin’やSUPERFLYなどでサポートしているらしい。
今回はじめて生を体感したけど、すばらしいソロワーク!
畳み込むようなフレージングとエキセントリックな組み立てには
ホント惚れ惚れしてしまった。
こんなにも軽妙にトランペットを吹かれてしまうと、
自分はなんであんなに苦労してたんだろう…と訝しんでしまう。
見ていて気持ち良いくらいにメロディックなソロを聴かせてくれる。
ああ、こんなに楽器を自分のモノに出来たら、さぞ陶酔できるだろうな…と
何度も口をあんぐりさせてしまった。
経歴を見てすべてを納得してしまったけど、
容姿がまたイマドキの草食系な雰囲気でいて、
とても洗練されたファッショナブルな音色なもんだから、僻みようがない。
4月10日に初のフルアルバムも出るようだ。
今後がめちゃめちゃ楽しみなラッパ吹き。
とにかく、魅了されてしまった。