【DUB IT!】MIGHTY TWO


DUB IT!最後のステージングとなったのは、
我らがMIGHTY TWO。

外池さんには、今回の機会を与えてもらい、心から感謝していて、
撮影のあいだもその気持ちをカタチに顕そうと、被写体にしっかり対峙して撮った。

ユニットのもうひとりの立役者、森俊也さんには、
名字がいっしょ…というだけで勝手に親近感を持っているのだけど、
ROCKING TIMEではDrumsを叩いてたり、
さまざまなバンドのプロデュースやアレンジを担当していたりと、
音楽に注ぎ込むパワーと才能には、畏怖に近い思いを抱かせる生粋のmusicianだ。

ステージ開始がすでに朝の6時と、さすがにこの時間まで残っているオーディエンスは多くなかったけれど、
自分たちは自分たちのCreationをどんどん刺激していく…といったスタンスで繰り広げられていくサウンドは、
実験室で起きる音楽の化学反応を見るような感覚に近く、

それぞれが投げられたボールに反応し増幅され展開していくREGGAEの即興音楽といった様相で、
こちらもふたりの対話に居合わせた感じで楽しむことができた。

朝の6時に一番新しいことを演ってるって、
ある種まっとうなユニットだ。
⇒一日周回遅れな感は否めない白んだ冷気が足下には漂っていたけど。

白熱の音楽対話はどんどんエスカレートして、
最後は完全燃焼して終了。

撮影も演奏も充実のまま、納めることができた。
感動の一部始終をこちらのPORTFOLIOで追体験できるぞ。

あらためてDUBの偉大さを体感した、今回の撮影だった。
関係者のみなさんに「感謝!」。

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