【bozzo】荒川の夜景


SAXOPHOBIAを終え、JUJUと15年来の旧交を温めあい、
豊かになった気持ちで帰途につく。(自転車で)

元来た道を戻ればよいものを、ひたすら西へと進んだために(気持ちだけ)
実は南下しちゃってて、またもや道に迷って、1時間後の荒川越えに…。

自分に呆れながらも、荒川の呑み込まれるような暗闇と
その頭上に広がる首都高の等間隔の路灯に…単純に美しいと感じる。

ああ、これが東京だ。

このスケールがまさに、東京だ。

ボクはいま、このドデカイ東京に、居る。

そう思ったら、シャッターを押したくなった。