
06月14日。
「臺灣」「ゆれる。」写真展、終了。
最終日は、
バケツをひっくり返したような大雨。
そのせいか、来場者も少なく
静かな終焉となった。
桜坂「g」で
群青の余韻に浸る。
朝方4時、フェイドアウトするように帰宅。
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今回の2つの個展で
多くの方との出会いがあった。
「臺灣」では、
台湾をよく知る人との交流があった。
期間中、浮島通りの「阿里」や
又吉通りの「旺来」など
台湾屋台料理のお店にも通い、
あらためて沖縄と台湾の距離を想った。
革命的三線奏者コウサカワタルの台湾話は
特に旅情をそそられ、刺激的だった。
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「ゆれる。」では、
東京から移住してきた様々な職種の人たち、
写真家、アーティスト、画家、料理人、映像プロデューサー…
との心の交流が、創造力をかき立ててくれた。
旧知の地元クリエイターや
仕事でお世話になった人たちの
素直な感想や助言も、ボクを勇気づけた。
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あっというまの17日間だった。
全身に心地よい疲れがにじんでいる。
次なる動きを模索したい。
写真展に協力いただいた皆、
会場に足を運んでいただいた皆に
驚きと感謝を込めて。
ありがとう!