【bozzo】野球に熱狂する理由


昨日、那覇に到着。

湿り気を帯びた空気が
ドカンと重たく乗っかってきて
「あぁあ。ヤバイな」
…現実に引き戻された。

見事に振り出しに
戻ってきた。

一週間の東京滞在で
あらゆる妄想がリアル冷却され、
ドカン!ドカン!ドカン!と
視界をがっつり塞いでいる感じ。

まぁまぁ。
シェイプUPすりゃいいゃん。

ソリッドに
フォトグラファ~
やりとげりゃいいやん。

      ●

「アラーキーは自分の写真を
より魅力的にするために
自分の精子を現像液に混ぜたんや」

「写真は数値では割り切れん。
如何に撮り手が欲望剥き出すかや。」

「それこそ、この女を手込めにすべく、
絞りとシャッタースピードに勝る
イチモツが入り込んでるかや」

…写真力。
「訴える写真」には
撮り手の強い思いが必要なんや。
どうも行儀良すぎてな。

フィジカルなパワーがな、
…写真から感じられへん。

      ●

WBCはキューバに快勝したらしい。
そんな愛国心の燃焼も
イチモツの為せる業か。

うだつ挙がらぬ今宵。

忘我に酔狂する
かつての野球少年たちの念力すら
持ち合わせていない自分を見詰める。